にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ
FC2Blog Ranking
クローン病 ブログランキングへ

モビプレップ
今回は新しい病院となって初めてとなる大腸内視鏡検査です。
転院の際に画像データで紹介状と一緒に添付してもらったので担当医にはおおよその状態は分かっていらっしゃると思いますが、1年過ぎていますし、実際に診たものと画像だけでは全体的の雰囲気も違うものです。

そういった意味でも今回は直接担当医に診て貰える良い機会でした。

ここでは、大腸内視鏡検査の1日について記載したいと思います。

entry_img_1061.jpg
毎年冬に流行する風邪のウイルスである「RSウイルス」が今年は全国で既に流行しているそうです。
インフルエンザ同様に流行って身近に該当者がいないとイマイチニュースだけでは実感が沸かないんですよね。

特にRSウイルスは、普通の人ならば通常の風邪と同様な扱いとされるため乳児が居ない家庭では寝ていれば治る程度の扱いとなっております。

しかし、今年は違いました。

まだ1歳になっていないガクちゃんが保育園からRSウイルスを貰ってきたみたいでさぁ大変!
久しぶりに心配してしまいました。

モビプレップ
最近浮き沈みな私の体調も夏場を超えて安定してきたような気がします。
安定というのは、便の回数と硬さのことです。

CRPはここ数年ずっと0.1以下が続いているためおそらくでありますがクローン病は悪化していないと思われます。
しかし、実際に大腸内視鏡検査をし実際に診てもらわない限り安心はできないのが私であります。

大腸内視鏡検査は、100%安心でもないですしリスクとして一番に挙げれるのは内視鏡により大腸が貫通し即手術に繋がるパターンであります。

しかし、可能性としてはあるわけですが確率としては非常に低いと言われているため検査自体は辛いですが出来ることなら1年に1回は行ったほうが良い検査です。

病院を転院をし、少しバタバタしていたため、先送りにしていた検査を次回にやることが決定しました!

まずは問診記録から御覧ください。

指定難病支給認定申請書
指定難病の制度が変更されて早くも3年が経とうとしております。
これに伴い、平成27年1月から3年間行われてきた既存の特定疾患の経過処置が終了を迎えることになりました。

よって平成29年度の申請はいつもの申請より若干違う内容となります。

その違う内容とは…

軽症高額特例」と「高額かつ長期(自己負担上限額を下げる申請)」です。

新制度になり初めて指定難病の特定医療費(指定難病)の受給申請を出す方は、既に新制度となっているためお馴染みなのかもしれませんが、私のような今回初となる患者は、結局この2つってどういうこと?って気になるのかと思います。

この2つをチェックすることで、申請に外れてしまうのでは?といった不安とかですね。
書面の認定基準には以下の記載があります。

今後の認定にあたっては、新しい認定基準に基づき「診断基準」と「重症度分類基準」の2つの観点から審査をおこなうことになります。
従来の認定基準と異なるため今まで認定されていた方でも現状症状が落ち着いている方は不承認になる可能性があります。
主治医の先生とご相談の上、ご申請ください。

「重症度分類の基準」を満たしてなくても、「診断基準」を満たしている場合で以下の要件に該当していれば、【軽症者特例(軽症高額)】により引き続き受給することができます。

【軽症者特例の要件】
保健所に申請書類一式を提出する日の属する月以前の12ヶ月以内(ただし発症日以降に限る)で、指定難病にかある医療費(指定難病に付随して発生する病気も含む)の総額(10割。患者本人の負担した額ではありません)が、33、330円を超えた月数が3ヶ月分以上ある方。

【高額かつ長期の要件】
保健所に申請をする日の属する月以前の12ヶ月以内(ただし受給期間内に限る)で指定難病に係る医療費の総額(10割。患者本人の負担した額ではありません)が5万円を超える月が6ヶ月分以上ある方



記載はされているのですが、大事な申請なので確証が欲しい…
主治医の先生にご相談と記載されていたので、実際にしてみると

主治医「う~ん・・・クローン病に一度認定されて落ちたって人聞いた時無いな~大丈夫じゃない?、レミケードやヒュミラやっている人は高額になるから高額且つ長期で申請しておけば良いよ」

みたいな軽いノリ。
そこで、更新手続きがてらに直接保健所の人に聞いてみた結果をご紹介したいと思います。

採血結果
今年の夏は例年以上に猛暑ですね…
最近は少しだけ涼しくなりましたが、また直ぐに30度以上の日々が続くことでしょう。

そんな私の体調はやや改善傾向に。

この時期は、何故か基本下痢が続くのでありましたが至って平穏に過ごせています。
しかしながら、体重は全然増える傾向がありません。


原因は、いくつか考えたのでありますが、よく分かりません。

そこで、通院の時に担当医にクローン病でもどうやったら太れるか聞いてみました。
スポンサードリンク

コメント

Comments<>+-
Trackback <> + -

人気ページランキング

ブログパーツ

Facebook