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ここ1年ずっと背中と胸の痒みがなかなか取れなくて、かいてしまいます。

担当医に相談したら、

担当医「う~ん。。なんだろうねぇ。。。気になるようなら皮膚科に受診する?」

と聞かれたので、

私「いえ・・・取り敢えず痒み止めだけください。そこまで深刻でも無いので。。。(汗)」

そこで貰ったのが「レスタミン軟膏」という薬です。

クローン病の患者でコレバインを処方し飲んでいる方ってどの位いるんですかね・・・?
ここでは、私のコレバインを始めた経緯と効果を記載したいと思います。

私達、炎症性腸疾患であるクローン病・潰瘍性大腸炎の患者は少なくとも1回はロペミンを飲んだ時はあるはずです。
IBDの患者で下痢が止まらないくて何とかしてくれ・・・!と医者に言うとよく処方してくれます。

抗生物質はクローン病・潰瘍性大腸炎の患者にとっては諸刃の薬です。

抗生物質は菌を殺す薬であり、風邪を治す薬ではありません。なので極力使わない方がベストだと言われています。

ですが、風邪を引いた時、町医者に行くとクローン病や潰瘍性大腸炎のことを知らない医者(耳鼻科の先生は専門外らしい)にポイっと熱冷まし+整腸剤+抗生物質を処方ってのがパターンです(体感)。

以前、潰瘍性大腸炎を併発しプレドニン離脱で苦しんでた時、風邪で悪化したのか抗生物質で悪化したのか分かりませんが、その抗生物質を飲んでから下痢が続き、潰瘍性大腸炎が再燃しました。

その薬とは・・・

クラリシッド錠200mg

細菌などの増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。感染症の治療に用いるマクロライド系の抗生物質です。 通常、呼吸器感染症、耳鼻科領域感染症、皮膚科領域感染症など広い範囲の感染症、マイコバクテリクム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む非結核性抗酸菌症の治療に用いられます。

情報元: お薬検索QLife


IBDの主治医いわく、この薬は副作用の下痢が出る患者が多いのでクローン病・潰瘍性大腸炎の患者はなるべく飲まない方が良いとのことです。
ただし、抗生物質は飲んではダメということではなく、飲む必要がある時は飲まなければダメですよ!と苦言もされました^^;

薬って難しいですね。

私が思ったのは、

病気にかからない!

これが全てだと思います。


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クローン病・潰瘍性大腸炎は肛門病変が起きやすい病気でもあります。
何回も下痢になったり、ウォシュレットが無いトイレで便をしたりするとお尻が痛くなってきますよね。そして酷くなると切痔みたいな症状になります。

便に血が付着すると病気が進行したのかな!?って焦る時もありますが、用を足した後だと感覚で大体わかりますよね・・・


私の場合、病気が悪化した時の血便は、腹痛が先に襲ってきます。
でも切痔の時は、お尻がヒリヒリします。

この違いでいつも薬を塗っています。

強力ポステリザン(軟膏)

白血球遊走能を高めて局所感染防御作用を示し、肉芽形成促進作用および抗炎症作用により傷を早く治す作用があります。 通常、痔の症状(出血、痛み、腫れ、そう痒)、肛門手術創、肛門周囲の湿疹や皮膚炎などの治療に用いられます。

情報元: お薬検索QLife


この薬は、注入するとかなり効くのでオススメです。

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