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腹痛
クローン病における腸閉塞。
なった人しかわからない地獄の苦しみですよね。

私の中ではクローン病3大痛みの中の1つに入るものです。
(他は痔瘻と下痢)

普通の腹痛ではない痛み。

痛みだけならまだしも他の症状まで出てきますよね。

一度経験するとあーもう2度と経験したくないな~って思う人は多いのではないでしょうか。
今回はそんなクローン病の腸閉塞を経験した時ある私が注意したい食材についてご紹介したいと思います。

尚、これならば大量に食べても大丈夫!っていう話ではないのでご了承ください。

貧血
毎回採血を行うと必ず検査で引っかかるのが「貧血」です。
引っかかると地味に大変で、採血の結果が出るまで大幅に時間がかかってしまいます。

採血結果が遅いのは、それなりに理由がある

採血では、Hgb(ヘモグロビン)の数値でだいたい予想が付きます。

一般的の基準値は

男性で13.0~16.6g/dl
女性で11.4~14.6g/dl

引用:病院の検査の基礎知識

となっており、このヘモグロビンの量が不足してしまうと、血液中の酸素の運搬が十分に行われないため「貧血状態」となるのです。

貧血の原因は、以下の様なことがあげられるみたいです。

  • 月経による定期的な出血
  • 無理なダイエット
  • 偏食による鉄分補給量の不足
  • 病気による貧血


対策としては、

  • 鉄分のサプリメントや鉄分を多く含む食材(レバーなど)を補給する
  • ダイエットを辞め、バランスのよい食事を取る
  • 原因の病気を治す


のようなことがあげられると思います。

しかし、クローン病ではバランスの良い食事、病気を治すことが出来ないため、なかなか貧血を改善することが難しいのが現状です。
そこで、医師に相談した結果(原因と対策方法)をご紹介したいと思います。

細胞
私達難病患者が常々思っていることは、当たり前の生活に戻りたいということです。
ですが、それがかなわないのが難病であり、国の難病指定されているクローン病なのであります。

それでも医療は日々進歩していきますよね。

レミケードが出たり、ヒュミラが出たり…

これらの薬たちは炎症性腸疾患の患者さんのQOL著しく向上させました。

でもこれらの薬ではどうにもならないこともあります。

それは既に手術し切り取ってしまったもの、または炎症によりダメになってしまった細胞です。

そこで注目されたのが再生医療。
IPS細胞やES細胞の研究です。

その研究の成果の一環として、、国立成育医療研究センター研究所の阿久津英憲・生殖医療研究部長らのチームがヒトのES細胞(胚性幹細胞)から、機能を備えた「ミニ小腸」を作り出すことに成功したとのことです。

採血
IBDの患者に切っても切れない検査。
それは血液検査、つまり「採血」です。

通院の時の採血はいくつかパターンがあるかと思います。

  1. 問診前に採血。そして結果が出てきたら問診
  2. 問診後に採血。その後次回の通院日の日に結果をいただく


理想的には1なのですが、大きい病院でない診療所なのでは院内で検査をすることが出来ないため必然的に2の次回の通院日に結果を知るということになってしまいます。

ただ、1の当日に採血結果を聞くというのは時間がかかるんですよね・・・
大抵の場合、問診1時間前に採血をすれば問診時間位には結果がある程度出ていて直ぐに問診に入れるのですが、病院によっては、かなり待たされることもあります。

前回通院に行った時、担当医との雑談の中で答えが聞けたのでご紹介したいと思います。

iphoneアプリ
クローン病の症状って気になったことはございませんか?
クローン病は、口から肛門までありとあらゆる消化器官に症状が出る病気であります。

なので、具体的にどの症状がクローン病?ってのがわかりずらいんですよね・・・

難病情報センターでは、クローン病の症状が一般的には以下に記載されてあることを言います。

クローン病の症状は患者さんによってさまざまで、侵される病変部位(小腸型、小腸・大腸型、大腸型)によっても異なります。その中でも特徴的な症状は腹痛と下痢で、半数以上の患者さんでみられます。さらに発熱、下血、腹部腫瘤、体重減少、全身倦怠感、貧血などの症状もしばしば現れます。またクローン病は瘻孔、狭窄、膿瘍などの腸管の合併症や関節炎、虹彩炎、結節性紅斑、肛門部病変などの腸管外の合併症も多く、これらの有無により様々な症状を呈します。

引用:難病情報センター | クローン病

これ以外でも足に病変が行き、リュウマチのような関節痛の症状になることもあります。

何でもかんでもクローン病のせいというのは若干違う気もしますが、少なくとも上記に記載されてある事項は確かです。

しかし、クローン病の症状の種類は多いのですが人によって様々なので、クローン病と診断された後でも自身の症状の状態は悪化しているのか、それともこれが普通なのか疑ってしまいますよね。

そういったクローン病の目安として重症度を数値的に分類するため指標があります。
それは、IOIBDアセスメントスコアと、CDAI(Crohn's Disease Activity Index)というものです。
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