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私は、小腸に狭窄があり手術しました。
どういう症状で、何を思って手術したかはこちらから。

私が狭窄手術を決心した理由

手術後、意識がもうろうとしながら起きた時、私の目の前にありえない光景が広がっていました。

客観的に見れば面白かった、私にとってはただ、ありえない・・・としか思えなかった光景を記載したいと思います。

テレビの医療ドラマでお馴染みのワンシーンである教授回診。今だと米倉涼子の「ドクターX」で良く登場します。

私がクローン病の悪化で大学病院に入院していた時、本当に教授回診たるものがあるのかと驚きました。
私が入院していた大学病院では、教授回診になると御爺さんのような教授が先頭に立ちぞろぞろと病室を回っていきます。
まるでテレビのワンシーンかのようです。

そして、患者の前に立つと担当医が患者の症状の説明を始め、

教授「この場合何が考えられる?」

みたいに他の先生方に答えさせるような質問をしていました。

最初は、ちょっと面白かったのですが、毎週あるのと、病室での待機時間が長くて苦痛だったため、特に気にせずふらふらして居たら、担当医に「頼むから居てくれ!」と言われちゃいました。

大学病院内での権力の構図が垣間見れて、良い経験になりましたね・・・・

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