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メサラジン錠
今度から処方がペンタサ錠ではなくメサラジン錠しか処方出来ないっていう風に病院のシステムが変わってしまいました。ただし、処方箋に記載されても薬局と相談すればペンタサ錠でも薬を出してくれます。

そこで、ペンタサとメサラジンの違いについて気になったので調べてみました。

メサラジン

そもそもメサラジンとは・・・
メサラジンとは
メサラジン(英Mesalazine)とは抗炎症薬の一つで、潰瘍性大腸炎、クローン病の炎症を治療するのに使用される。

5-アミノサリチル酸:5-ASAとも言われる。結核の治療薬パラアミノサリチル酸(4-アミノサリチル酸、PAS)の位置異性体。

商品名は「ペンタサ® Pentasa(杏林製薬)」「アサコール® Asacol(ゼリア新薬工業)」 。
情報元: メサラジン Wikipedia 2013年10月9日 (金) 1401 UTC

読んでもさっぱりなのですが、イメージ的にはペンタサ錠とメサラジン錠は成分がほとんど一緒でジェネリック薬品なのがメサラジン錠みたいです。

同じ薬をずっと処方されていると、薬はだんだん余ってきますよね。

その度に微妙に処方日数を調整しているのですが、私の場合は特に日付を注意して飲んでいるわけではないので、たまに古い薬があります。

なのでペンタサとか数の多い薬は結構古い物が多いです。

そのためか、ペンタサ錠は処方されるタイミングで色が違う場合があることに気が付きました!

ヒュミラで症状が落ち着いているのでペンタサを減らすことになりました。
それに伴い、ペンタサ錠を今まで250mgから500mgになり合計1日あたり750mg減らせました。

ペンタサ錠減量前
  • 朝:250mg×5錠
  • 昼:250mg×5錠
  • 夕方:250mg×5錠
ペンタサ錠減量後
  • 朝:500mg×2錠
  • 昼:500mg×2錠
  • 夕方:500mg×2錠


ペンタサ錠


こう比較するとだいぶ大きさが違いますね!
水を多めに飲まないと、ちょっと詰まる感じです。

ペンタサとは、
ペンタサ錠500mg

炎症細胞から放出される活性酸素を消去し、ロイコトリエンの合成を抑制することにより、炎症の進展や組織の障害を抑制し、腹痛、血便などを改善します。 通常、潰瘍性大腸炎、クローン病の治療に用いられます。

情報元: お薬検索QLife



私はペンタサ錠は発症当時(2000年)から2004年まで使ってて、その後5年間使用してませんでした。それから2009年に小腸の狭窄手術をきっかけに飲み始めたのですが、それでもクローン病は悪化しなく、潰瘍性大腸炎が併発(2011年)するまで全然平気でした。

つまり、私にはそこまで効果が無かったのかな?ってことになります。
ただし、大腸癌の予防にはなるみたいですが。

まぁ取りあえずは、このまま効果があるのだ!と信じて飲み続けたいと思います。



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