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採血結果
今年の夏は例年以上に猛暑ですね…
最近は少しだけ涼しくなりましたが、また直ぐに30度以上の日々が続くことでしょう。

そんな私の体調はやや改善傾向に。

この時期は、何故か基本下痢が続くのでありましたが至って平穏に過ごせています。
しかしながら、体重は全然増える傾向がありません。


原因は、いくつか考えたのでありますが、よく分かりません。

そこで、通院の時に担当医にクローン病でもどうやったら太れるか聞いてみました。

採血結果
今まではヒュミラ・ペンタサ(メサラジン)・エレンタールで寛解を維持してきましたが、ここ最近徐々にではありますが、腹痛・下痢の回数が昔より増している気がします。

ヒュミラを開始した時と、仕事内容や育児など生活面でも大きく変わってきており、寛解を維持していた時ほど現在は心身ともに余力は減ってきているのは確かです。

しかし、これだけでは無いような気も無きにしもあらず。

それはヒュミラを開始してから5年目に突入しようとしているからです。

何の薬でもそうですが、万能薬なんてものは存在しません。
薬の効きは人それぞれであって、同じ薬でもずっと効果が続く人もいれば合わない人もいます。
なので、

「私は~の薬の効果が続いており耐性なんて出来て無く寛解ですよ!」

という話は、実際に自分に投与してみないと分からず参考にはならないのであります。
参考する場合でもあくまでも「その人の場合」ということを認識しなければいけません。

そんな一面を含む薬「ヒュミラ」でありますが、担当医曰く昔より下痢・腹痛が増したのであれば、ヒュミラ倍量投与を検討しても良いかもしれないと提案をされました。

その問診内容はこちらです。

内視鏡
転院してから、もうそろそろ1年が経過しようとしております。
不安しか無かった転院…
しかし、蓋を開けてみれば新しい担当医の方との関係も良好ですし、質問に関してはきちんと答えてくれますので良かったと思います。
内視鏡も担当医が直接見てくれるのも大変有り難いです。

通常大学病院だと、検査医と問診の担当医が別れているため、いくら検査結果が医療システムで写真で共有出来たとしても若干実際に診るとでは変わってきますからね。

ただ、残念なのは薬を出せるのが30日間のみということだけでしょうか…

混雑具合は、どこの病院にいっても同じなので、気にはしておりませんが、この処方箋だけは何とかならないのかなぁって思うばかりであります。

さて、今回は担当医に色々と質問をしてきたので徐々に小出しでご紹介していこうかなぁって思っているのですが、まずは新しい病院での内視鏡検査についてです。

腹痛
4月は新年度の始まりですよね。
大学生になる方、社会人になる方、そして新しい職場に行く方。
私の場合は、課と仕事内容が変わったり、妻が育児休暇が終わり慌ただしい毎日。

そんな環境の変化に体がついていけなくなり、お腹の調子が一気に悪くなってしまいました。
しかし、体調が悪化したからといって休めば治るか?といったら治らないのが「クローン病」。
悶々としているより取り敢えず担当医と話をして少しでも安心した方が改善に向かう場合もあります。

丁度そのタイミングで通院だったのが幸いして、取り敢えず担当医に診てもらうことにしました。

今回の予定では採血無しだったのですが、受付の方に体調が悪化しているから採血の予定が無かったが採血を問診前に出来るようにして欲しいと伝え、問診を行いました。

ブラインドタッチ
本日は1ヶ月ぶりの通院日です。
今回は採血が無いので、10時30分からの診察の予約であったため、朝は比較的ダラダラと過ごせました。
といっても2度寝の隣には0歳児がバタバタしているのでありますが…

さて、今回の問診で担当医に報告する内容としては親知らずの抜歯です。
このタイミングでビオフェルミンRでも処方してもらうかなと思っていました。

抗生物質が原因の下痢は嫌ですからね…

そんな問診結果はこちらであります。
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