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掃除
4月から育休が終わり職場復帰をする鬼軍曹こと妻。
ここ最近コレでもかっていう位に休暇期間を利用してお友達を呼んでは出前取って食べております。

パターンとしては、コーラ、ピザ、ポップコーン…

アメリカのドラマでよく見るパーティーのお昼版みたいな感じですね。

産後のやるやるダイエット詐欺もここまで来れば表彰ものです。

開き直りも良いことで、予定表には「焼肉」やら「ピザ」、「ランチ」といった文言がつらなっております。

育児疲れにようやるわ~と思いつつ私的には全然構わないのですが、人が我が家にくると必ず部屋に変化があります。
それについて今回ご紹介したいと思います。

陸ちゃん7歳の誕生日
激動だった小学1年生がそろそろ終わろうとしております。
入学当初は毎日のように学校から電話がかかってきた陸ちゃんでありますが、ここ最近はようやく落ち着き(諦められた可能性もありますが)はじめて連絡も来なくなりました。

しかし、授業参観の度に学校へいけば席は大抵1番前。
明らかに問題児として扱われているのがわかります(笑)

まぁ、それで勉強が身につくなら良しとしますが。

さて、そんな陸ちゃんでありますが、ようやく7歳になりました。

虫歯の治療
ここ最近ずっと左頬から左目の辺りに違和感を感じておりました。
きっと副鼻腔炎かな?と思い、耳鼻科に受診したのですが顔全体のCTを取った結果、副鼻腔炎ではないことが発覚。
結局その場は原因不明のまま帰宅しました。

その後ずっと違和感は続き、結局なんなのかな~ま、いいっか(笑)

という感じでそのままにしておきました。
しかし、痛みは継続していて、ふと歯医者に定期検診に行こうと思い定期検診を受けた所、衝撃の事実が…


歯医者「その痛み・・・親知らずの虫歯ですね。神経までいっちゃってますから、多分そのせいでしょう」

私「え・・・虫歯確定ですか?」

歯医者「はい。なんなら反対の親知らずも虫歯です」

私「…」_| ̄|○

という訳で、直ぐに親知らずの虫歯の治療に入りました。

体重計
ここしばらく体重を測っていなかったのですが、ちょっとゲッソリしてきたなぁって思ったので、体重を測ってみると…

51.5kg!

激ヤセじゃないですか!?

私の身長が170cmなので、標準体重に換算すると63.6kg。

BMIが17.8なので痩せすぎってことになります。
これはクローン病が悪化した際に行う絶食とエレンタールの治療の時にある程度体重がないと危険かなと思い、安全な方法で体重を増やせないかなと思い頑張ってみました。
ここでは、その経過をご紹介したいと思います。

お腹が痛い
風邪といっても症状が様々なようにクローン病と言ってもインターネットなどでブログを拝見させていただくと、人によって全然違いますよね。

クローン病になった時の初期症状

症状が一緒だからといってクローン病であるとは限りません。
クローン病の診断は以下のように行われます。

3. 診断基準
(1)主要所見

A. 縦走潰瘍 <注7>
B. 敷石像
C. 非乾酪性類上皮細胞肉芽腫 <注8>

(2)副所見

a. 消化管の広範囲に認める不整形~類円形潰瘍またはアフタ <注9>
b. 特徴的な肛門病変 <注10>
c. 特徴的な胃・十二指腸病変 <注11>

確診例:

[1]主要所見の A または B を有するもの。 <注12>
[2]主要所見の C と副所見の a または b を有するもの。
[3]副所見の a、b、c すべてを有するもの。

疑診例:

[1]主要所見の C と副所見の c を有するもの。
[2]主要所見の A または B を有するが潰瘍性大腸炎や腸型ベーチェット病、単純性潰瘍、虚血性腸病変と鑑別ができないもの。
[3]主要所見の C のみを有するもの。 <注13>
[4]副所見のいずれか2つまたは1つのみを有するもの。

<注 7> 小腸の場合は、腸間膜付着側に好発する。
<注 8> 連続切片作成により診断率が向上する。消化管に精通した病理医の判定が望ましい。
<注 9> 典型的には縦列するが、縦列しない場合もある。また、3ヶ月以上恒存することが必要である。また、腸結核、腸型ベーチェット病、単純性潰瘍、NSAIDs潰瘍、感染性腸炎の除外が必要である。
<注10> 裂肛、cavitating ulcer、痔瘻、肛門周囲膿瘍、浮腫状皮垂など。 Crohn病肛門病変肉眼所見アトラスを参照し、クローン病に精通した肛門病専門医による診断が望ましい。
<注11> 竹の節状外観、ノッチ様陥凹など。クローン病に精通した専門医の診断が望ましい。
<注12> 縦走潰瘍のみの場合、虚血性腸病変や潰瘍性大腸炎を除外することが必要である。敷石像のみの場合、虚血性腸病変を除外することが必要である。

<注13> 腸結核などの肉芽腫を有する炎症性疾患を除外することが必要である。

引用:IBD情報 > 診断と治療 クローン病の診断基準


つまり、病気に精通した専門医が内視鏡をし確認しなければクローン病であるとは言えず、クローン病の疑いがあるということになるみたいです。
その代表例が芸能人でタレントの山田まりやさんですね。

この方は確定診断まではされていないものの、以下のような症状が出たそうです。

  • 貧血
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 胃の痛み
  • 高熱(40度)


内視鏡やCTも行ったみたいですが、残念ながら専門医に見てもらえなく原因不明ということになり、その後、鍼治療とマクロビオティック、漢方、薬膳などで食生活や体質の改善を図った結果、症状が収まっているそうです。

このように人それぞれ全然症状は違うので、いざクローン病と確定された後でも色々な症状が出てきた時に、あれ?これクローン病?それとも違う病気?と悩んでしまいますよね。

そこで病歴17年の私のクローン病の症状をご紹介したいと思います。
※尚、最終的には自己判断せずに専門医に診ていただいてください。
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