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漢方薬
ここ最近では、潰瘍性大腸炎の治療で漢方が注目をあびてました。
特に青黛が有名で色々な医療機関で治験やら有効性が論文として確認されております。

実際に服用して効果が出たという人も多いみたいです。
その為、青黛を服用されている方は多いかと思います。

そんな青黛ですが、厚生労働省より健康被害があるとの疑いが出たとのことで、ご紹介したいと思います。

メサラジン注腸
病院の方針で基本ジェネリック薬品の処方になったことでペンタサ注腸がメサラジン注腸1g「JG」というものに変わりました。
薬の成分的には全く一緒でコンパクトになり挿入し易い形になっています。
セットの仕方も非常に楽になっていますが、きちんとノズルをつけないと脇からこぼれて来るのが難点です。

しかし、ペンタサ注腸の使用後に入れる袋からも開放されます・・・・

あの絵と行ったら衝撃的ですからね・・・
袋で説明する必要あるのか!とい突っ込みたくなるほどに・・・

ペンタサ注腸の袋

基本メサラジン注腸も挿入方法は一緒でキシロカインゼリーを塗って挿すだけですが、メサラジン注腸を使用してから失敗ばかりです。

就寝前に挿入をして1時間後位にトイレに駆け込む日々・・・
どうも我慢出来ません。
たった1時間だと薬の効果も意味無いですね・・・
3日に1回のペースで使用しているので、そのせいで寝不足とまではいきませんが・・・

ペンタサ注腸だと上手く行っていたんだけどな~

もう少し経過観察したいと思います。
ダメだったらペンタサ注腸に戻そうかなと思っています。

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エレンタール
IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎)の副作用が少なくてもっとも効果がありそう?な栄養療法と言ったら「エレンタール」ですね!
しかし、このエレンタールは匂い、味などに癖があり、皆さん摂取方法で苦労しているのではないでしょうか?
そこで、エレンタールについてのアンケートを作ってみました!

皆さんがエレンタールをどうやって摂取し、どのフレーバーを好みで使っているかを集計し、新たにエレンタールを飲むことになった患者さんの情報の足しになればいいなと思っております。

結果はリアルタイムで集計するようになっています。

集客力も無い私のブログですが、お暇な時にアンケートに記入していただけると幸いですm(__)m

メサラジン錠
今度から処方がペンタサ錠ではなくメサラジン錠しか処方出来ないっていう風に病院のシステムが変わってしまいました。ただし、処方箋に記載されても薬局と相談すればペンタサ錠でも薬を出してくれます。

そこで、ペンタサとメサラジンの違いについて気になったので調べてみました。

メサラジン

そもそもメサラジンとは・・・
メサラジンとは
メサラジン(英Mesalazine)とは抗炎症薬の一つで、潰瘍性大腸炎、クローン病の炎症を治療するのに使用される。

5-アミノサリチル酸:5-ASAとも言われる。結核の治療薬パラアミノサリチル酸(4-アミノサリチル酸、PAS)の位置異性体。

商品名は「ペンタサ® Pentasa(杏林製薬)」「アサコール® Asacol(ゼリア新薬工業)」 。
情報元: メサラジン Wikipedia 2013年10月9日 (金) 1401 UTC

読んでもさっぱりなのですが、イメージ的にはペンタサ錠とメサラジン錠は成分がほとんど一緒でジェネリック薬品なのがメサラジン錠みたいです。

エレンタールのフレーバー
クローン病や潰瘍性大腸炎で食事制限を受けている時や寛解を維持する為、腸に負担をあまりかけることなく栄養を補給出来るのがエレンタールです。

このエレンタールの特徴としては何と言っても「味」の一言に尽きるでしょう。

そう・・・不味いのです!

この不味さが飲めないという患者が多発している理由であり、そのため悪化する患者さんも居ることは事実であります。
そんなエレンタールの救世主が味を紛らわす「成分栄養剤専用フレーバー」なのであります。

おそらくほとんどのエレンタールを薬局で頂いている時に自信の飲みやすい味を貰っているとは思うのですが、このフレーバーの値段って意識した時無い方がほとんどではないでしょうか?

特定疾患に該当していれば、2014年までは薬は無料なのですが、2015年度以降は改正に伴って薬局でも支払わなければならなくなるかもしれません。

そこで、薬剤師さんに値段を聞いてみました!
その結果は・・・
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