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入力する医師
季節は梅雨になったのですが、梅雨らしくないカラッとした天気が関東では続いており、体調もいまいちな今日であります。
ダブルバルーン内視鏡も無事に終わり、その結果を聞きに言った時に予想だにしない事件が起きました。

まずはいつもと同じく採血を済ませ、診察を待つことに・・・

するといつもより遅く呼ばれました。

担当医「やぁ、お待たせました」

私「いえいえ~」

担当医「では早速なのですが、ダブルバルーン内視鏡の結果と、本日の採血結果の説明を・・・・」
(説明内容は下記に記載)

ここまでは通常通りです。

そして思いがけないことを話し始めました。

担当医「え~私、ここの病院近々辞めることになりました!」

私「え????」

担当医「あなたは調子が良いので地方の病院にうつってもらうことになります。」
担当医「それが国の方針でもあります」
担当医「次回が最後となるかもしれませんので、それまでに行きたい病院考えてきてください」

私「はぁ・・・・・」

あまりにも衝撃的過ぎて何も言えませんでした。

過去に記載したのですが大き病院と小さい病院、個人的には大きい病院が良いんですよね。



同じ病院に長くいるっていうのも大事で、経過を長いスパンで見てもらえるし、対応記録も分かります。
更に、自身ではもう忘れてしまったプレドニンの服用記録もあるので、何かと良い気がするんですよね。

でも国方針ならばしょうがないのかな・・・?

確かに大学病院などの大きい病院に通うのはそれ相当の理由が必要で紹介状無しでは高額になるというのが方針だった気がするのですが、一生治らないクローン病のような難病患者は除外対象だったような・・・

そのまま居られないか、次回もう一度聞いてみたいと思います。
さて、今回の問診結果はこちらです。

モビプレップ
前回の通院で特定疾患(指定難病医療費助成申請)の更新のため内視鏡の検査をしようと思い予約しました。
その検査と検査結果がわかったのでここにてご紹介しようと思います。

何かと忙しく結構日が空いてしまったのですが、1ヶ月くらい前の出来事です。

ダブルバルーン内視鏡前夜

ダブルバルーン内視鏡をやる前日は、検査食を食べ、20時前までに食べ終わらなければなりません。そして寝る前に下剤を飲み明日の検査に備えるわけです。
しかし、常に低残渣食を食べている私は下剤いらずの低燃費。

検査は1日かかるので、翌日分もエレンタールで補給するのであります。

検査当日

私が通っている病院では、午前中下剤(モビプレップ)飲み、午後から内視鏡と言う段取りとなっています。
モビプレップは飲みやすく、直ぐに腸が綺麗になるので楽で良いですね



出来れば直ぐに腸が綺麗になったら開始したいのですが、今回も開始が14時からと言う下剤を飲み終わったから2時間後でした・・・

検査


ようやく呼ばれお尻がパックリ割れている検査着に着替え調理台の上に

今回は、強い痛み止めを使うと言う話になっていたので、どうなるかな?と少しドキドキでいたのですが、検査開始して5分後・・・


気がついたら病室にいました(笑)
どうやら速攻で寝てしまったらしいです。
いつもは、医師と一緒に腸の中を見て話しながらやるので、だいたいの結果がわかるのですが、今回は結果が全くわからないと来てますので次回の通院日がドキドキでした。

検査結果

そしていよいよ検査結果を聞く日が来ました。
結果は・・・

小学1年生の運動会
5月といえば運動会シーズンですよね
息子の陸ちゃんが通っている小学校も運動会が開かれました。

ここの学校の運動会は赤白に分かれて戦います。
私が小学校の時は5色だったので、少ないなぁって思ったのですが、千葉ではこれが普通みたいですね

さて、陸ちゃんが出る競技は3つです。
  • 50m走
  • 玉入れ
  • ディズニーの踊り

小学校の運動会はメインは高学年なので保育園の時の運動会の延長のようなものですね。

陸ちゃんがリレーの選手に選ばれていればまた変わっていたのですが、残念ながら補欠(笑)
低学年は月齢の差が激しく、選ばれる子はたいてい4月・5月生まれの子達。
陸ちゃんのような早生まれの子は、小さくてほとんど選ばれていませんでした。

なので私的には50m走を写真撮れれば良いかな~位の感覚だったのですが、奴は違いました。
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