返却済みの紹介状
私が今後通うようになった順天堂大学浦安病院では、紹介状に添付されてあるCR-Rは取り込んだら返却するという方針みたいです。
紹介状を提出するまで封を開けて中身を見ていなかったので、後日自宅に持ち帰り実際に中身をみてみました。

中身は紹介状を作った病院のソフトなどにもよって違うかと思いますが、だいたいこんなもんなのかなぁって参考にしていただければ幸いです。

尚、ここでは写真ではなく項目ベースで記載したいと思います。

CD-Rの中身

CD-Rの中身はCD-Rで動作するプログラムとなっており、データを閲覧するViewerのソフトウェアを起動することで中身を確認することができます。
項目でいうと以下のようになっております。
  • 紹介目的
  • 傷病名
  • 来院目的
  • 現病歴
  • 既往歴
  • 家族歴
  • 入院歴
  • アレルギー
  • 身体所見
  • 感染症
  • 生活習慣/リスク要因
  • 検査結果
  • 手術・処置
  • 現在の処方
  • 治療計画
  • 介護の必要度
  • 事前指示(意向)
  • 備考
  • 病名リスト
  • カルテ記載
  • 処方一覧
  • 処方グラフ
  • 検査情報
  • 給食オーダ
  • 画像検査
  • 画像参照

結構な種類がありますね
しかし、実際にこれらの項目で記載されてあったのは以下の訂正線が引かれていないものです。

  • 紹介目的
  • 傷病名
  • 来院目的
  • 現病歴
  • 既往歴
  • 家族歴
  • 入院歴
  • アレルギー
  • 身体所見
  • 感染症
  • 生活習慣/リスク要因
  • 検査結果
  • 手術・処置
  • 在の処方
  • 治療計画
  • 介護の必要度
  • 事前指示(意向)
  • 備考
  • 病名リスト
  • カルテ記載
  • 処方一覧
  • 処方グラフ
  • 検査情報
  • 給食オーダ
  • 画像検査
  • 画像参照


しかも私は胆嚢ポリープがあったり、ツベルクリン反応陽性となった結果もあったはずなのですが・・・・(汗)
これらが全て記載されていない状態というのが発覚しました^^;

まとめ

せっかくの紹介状も担当医次第というのはしょうがないのですが、実際に自分の眼でCD-Rを確認するということが大事ですね。

これで次回記載されていなかった事項を新しい担当医に説明することが出来ますし、胆のうポリープは経過観察しなければならない症状でもあるので・・・

後は、新しい病院がどこまで私の病気に対する面倒を見てくれるのかが気になります。
ここではクローン病のみの対応で、後は他に言ってくださいって言われる可能性だってありますからね・・・

そうなった場合は、また別の病院探しか~
だるいな~
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