健康診断の結果
会社で行う健康診断は、異常がある場合詳しい検査をしなければならない義務があるんですよね。
これを無視していると、きついフォローアップが来るわけです。

まぁ、そもそも異常があるのに無視する自体ありえない行動ですが・・・(笑)

さて、そんな健康診断ですが、今年35歳になり人生初の健康診断での検便を行いました。
検便の目的は、もちろん便の中に血が混じっていないかどうかです。

血が混じっているということは消化器官で何らかの異常が見受けられると言うことですよね。

こんなのは誰でも分かります。

んで、私はクローン病・・・

クローン病の症状で血便・・・・ありますよね

そして私もたまに血便が出る体質(おそらく痔だと思いますが)

どうせ潜血反応が陽性で再検査とか面倒くさいなぁって思っていた健康診断書の結果がついに返ってきました!

総合判定

まずは、総合判定は・・・・

3!(経過観察)

さて、3ってどうなの?って思ったので詳細を調べてみました。

結果の見方

結果の見方は6種類あります。

  • 1:異常なし
  • 2:軽度異常
  • 3:経過観察(今回の私)
  • 4:要治療
  • 5:要精密検査
  • 6:治療中

つまり完璧ではないにしろ、何らかの異常があるという状態ですね。

では、何の異常があるのかなと詳しく検査結果を調べてみるとありました。思いもよらない項目が・・・

異常項目

異常項目は以下となりました。

  • 身体計測(BMI):3(経過観察)
  • 心電図:2(軽度異常)
  • 血中脂質:2(軽度異常)

身体計測(BMI)

これは肥満を図る指標の一つです。
そして私は肥満かというと・・・

逆で、痩せすぎです。

心電図異常

詳しく見るとコメントに反時計回転(正常)と記載されておりました。
心電図の反時計回転とは・・・

反時計回転とは心電図用語です。
心臓の位置は通常は右上から左下に向かいますが、これが垂直方向に近くなった状態を意味します。
肥満などのために、心臓が横向きに押し上げられると心臓は時計方向に回転しますが、縦方向に立ってくると心臓は時計の針の方向とは反対の向きに回転していきます。このことを反時計回転というわけです。

あなた様は少しやせているか、胸の薄い方なのではないでしょうか。
反時計回転とはこれだけの意味のものです。なんらの心配もいりません。
妊娠・出産すべて気にすることはありません。

引用:反時計回転の意味 | 心臓病の知識 | 公益財団法人 日本心臓財団

血中脂質の異常

血中脂質で検査している項目は、総コレストロール、中性脂肪、HDL-C、LDL-C(悪玉コレステロール値)です。
そのうちLDL-Cに異常がありました。
この値が高いと悪玉コレステロールが多いということになり、生活習慣病の疑いが強くなります。

私は、この値が63という数値に・・・
正常値が65~119なので・・・・

低いということになります。

ちなみに他の検査項目も低いです。

  • 総コレストロール:145(正常値140~199)
  • 中性脂肪:76(正常値:0~149)
  • HDL-C:63(正常値:40~)

まとめ

つまり私は全ての異常値が取り分け悪い!っていうわけでなく、ただの痩せすぎというわけです。

  • BMI:痩せすぎ
  • 心電図異常:痩せすぎ
  • 血中脂質異常:脂質制限しすぎ


ビビっていた検便の結果は異常なしでありました^^;

クローン病でも健康診断書状では異常なしですね(笑)
ちなみに事前の問診でクローン病と記載しても診断結果には消化器系の病気で現状通院としか記載されないので、会社にクローン病とばれる要素はありません。(健康診断を受けた病院にもよりますが)

このあたりは良し悪しですがね
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