インフルエンザ予防接種
ようやく温かい冬も徐々に寒くなってきましたね。
お腹に張るホッカイロが手放せなくなりました。

さて、2016年度のインフルエンザは例年より早く11月からもう既に流行ってきているみたいですね。
私もヒュミラを始めてから毎年受けるようにしております。

理由はヒュミラを使用することで免疫力が低下しているような状態が続いているからであります。


そこで、12月に入り流行りのピークが来そうな1月に向けインフルエンザの予防接種に受けてきました。

インフルエンザの予防接種は効くのか?


Google先生にインフルエンザの予防接種って検索すると、「効果がない」「副作用が危険」「打たないで!」などのサイトが多く見られます。

しかし、この情報って本当に信じて良いんでしょうか?

WELQ炎上の概要


最近炎上しているDENA社が運営している医療系サイトWELQ(ウェルク)がGoogleの検索アルゴリズムを攻略し(SEOを駆使し)医療系のよく検索されるキーワードで上位表示されるようになりました。
問題となったのは、大きく分けると以下のようになると思います。

  • 記事のリライト(引用元を記載しないで自身のコンテンツとして書き直すこと)
  • 倫理的な問題(誰が書いたかわからない記事で心身共に不安な人達を対象にお金儲けをすること)


これらを観るとネット=必ずしも正とは限らないことがわかりますよね。

それを踏まえて

それを踏まえてインフルエンザの予防接種は、私的にはするべきだと思います。
インフルエンザの予防接種の効果には、インフルエンザを完全に防ぐということはうたわれておりません。
しかし、厚生労働省ではインフルエンザワクチンの効果は以下であるといっております。

インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。
 65歳以上の高齢者、又は60~64歳で心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方は、予防接種法に基づく接種を受けることが可能です。

引用:平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策について
|厚生労働省

私はクローン病で免疫力が低下すると言われている皮下注射の薬「ヒュミラ」を使用しているので重症化を予防する効果への期待として予防接種を受けるわけであります。

まぁ、予防接種を受けずともかからない時はかからないと思いますけどね(笑)
ちょっとニュアンスは違いますが保険みたいなものです。

終わりに


今回私がインフルエンザの予防接種を町医者で受けたときの値段は税抜き4,200円でした。
ちょっと高めですね…

それでも後悔はありません!
しいて言うなら…

注射をしてくれた年配の看護士さんが打つ前に自身の手消毒も、手袋もせずいきなり射たれたことでしょうか…

こういった看護士の方に当たる確率とインフルエンザの予防接種で副作用になる確率どっちが高いんでしょうかね…
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