大晦日のごちそう
2016年も終りを迎えました。
大晦日は、どこにも行かずに家でまったりとしておりました。
年末はどこもかしくも人が溢れているし、ノロウイルスが流行っているということなので、迂闊に出かけることも出来ません。

こんな時は家でゲームにかぎりますね(笑)

美味しいものを食べてぬくぬくと布団に包まる。
最高です!

そして年越し蕎麦は夜中に食べると子供が起きていられない可能性もあるので昼に食べることに。

しかし、これがすべての始まりだったのかもしれません…

年越しそばで油断

お昼に年越しそばを食べたわけですが、これがまた美味しい!
今回食べたのは「深大寺そば」です。
深大寺そばとは

江戸時代、深大寺周辺の土地が、米の生産に向かないため、小作人はそばをつくり、米の代わりにそば粉を寺に納め、寺ではそばを打って来客をもてなしたのが、深大寺そばの始まりと伝えられています。
深大寺そばが有名になったのは、深大寺の総本山である上野寛永寺の門主第五世公弁法親王が、深大寺そばを大変気に入り、まわりの人々をはじめ全国の諸大名にも深大寺そばのおいしさを言い広めたからのようです。

そのため、深大寺そばの名が高まり、多くの家から深大寺へそばの使者が立つほどになりましたので、深大寺そばは「献上そば」とも言われています。
また、別の説では、徳川第三代将軍家光が、鷹狩りの際に深大寺に立ち寄って、そばを食べほめたからだとも言われています。

(参考: 調布市郷土博物館 テーマ展「深大寺そば」より)

引用:深大寺そば | 調布観光ナビ

特別取り寄せたのではなく、近くのスーパーで購入しました。

これが美味しくて美味しくて…
鬼軍曹と取り合いをしていたら1人前…そして2人前…食べてしまいました。

普段ならおにぎり2個位のお昼。それなのに2人前…
ちょっと食い過ぎです。

夕食のブリしゃぶ

大晦日の夕食は特別な日なので豪盛にいきたいですよね!
ということでクローン病患者の大晦日の料理は、「ブリしゃぶ」に決定です!

陸ちゃんは食わず嫌いなので、別のメニューに…

陸ちゃんのメニュー

揚げ物&イチゴ

定番です。

一方、ガクちゃんは…
大晦日のガクちゃん


泣いてます。
これも定番です。

ブリしゃぶは、白菜や長ネギと一緒に大根おろしとポン酢で食べると格別です!
ブリ自体は特にブリしゃぶ用ではなく、通常の刺し身をブリしゃぶとして食べました。

とても満足の行く食事でありましたが…

その後猛烈の腹痛に…

今日一日で食いすぎたせいか、ここ数日外食が多かったので調整うまくいかなかったのか、または胃腸炎になったのわかりませんが、今年(2016年)で一番の痛みが襲ってきました。

締め付けるようなキュッとした腹痛…
クローン病が悪化した時と限りなく似ております。

今年は皆でガキ使を見たり紅白を見たり、夜はおやつを食べたり…

という計画が、腹痛でゴロンとしていたら20:00から意識が無くなり…
起きたら朝の9:00でした^^;

これだけ寝れたってことは、やはり体調が思わしくなかったのでしょう。
その後痛みは全然取れて無く苦しい正月になっておりますが、仕事が始まる4日までには良くなるといいなぁって思いつつ早くヒュミラの投薬日にならないかなぁって待ち続けるのでありました。
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