目やにがびっしりのガクちゃん
生まれつき片方の目(右目)が常に涙が出て、目やにがビッチリっていう状態だったガクちゃんでありますが、最近になり両目が目やにで埋まってしまいました。

片方の目やにの時は、小児科の先生に受診したら涙腺が詰まっているようだから、家では鼻の付け根あたりをマッサージして様子を見ていました。

よくよく症状を調べてみると、どうやら片方の目だけ涙が出るのは、「先天性鼻涙管閉塞」が原因の可能性が高いそうですね。

先天性って聞くと、「え?大丈夫なのか??」って心配してしまいます。

そもそも先天性鼻涙管閉塞とはどんな病気かといいますと…

先天性鼻涙管閉塞とは

涙は涙腺で作られて眼球表面を潤し、目頭にある涙点という小さな穴に吸い込まれます。吸い込まれた涙は細い管(鼻涙管)を通って鼻の奥へと流れます。この管の途中(主に鼻腔への出口の部分)に膜のようなものが残り、行き止まりになってしまった状態のまま生まれてくるお子さんがおり、これを先天性鼻涙管閉塞症と呼びます。
この場合、涙は行き場を失ってしまうため、赤ちゃんはいつもたくさんの涙を目に浮かべているような状態となります。うまく涙が流れないため、この管のなかで細菌感染を起こすことがあり、これを新生児涙嚢炎と呼びます。
こうなると、眼に涙が溜まる症状の他に、目やにが多く出るようになります。

引用:日本眼科学会:目の病気 新生児涙嚢炎

治療方法

膜状に塞がっている部分を破ってあげることで治癒します。ブジーという金属性の細長い器具を涙点から挿入して破る方法が行われますが、最近では涙道内視鏡という涙道内を見るカメラを用いる治療も行われています。
眼脂については、特別に多いときや結膜炎が起きたときだけ抗菌点眼をしてもらいますが、長期にわたって点眼を続けることはなるべく行いません。抗菌薬が効かない細菌を増やす菌交代現象を引き起こすリスクがあるからです。目頭の部分をマッサージする「涙嚢マッサージ」は次に述べる自然治癒を促すとして指導する場合があります。

引用:046 乳児の目やにと涙(鼻涙管閉塞症) - 兵庫県医師会
尚、治療時期は、1歳になるまでは90%の確率で自然治癒する可能性が高いことから、治療開始時期は1歳から1歳半過ぎたあたりで医師と決めるそうです。

取り敢えず小児科へ

それでも流石にこれは違った要因のことも考えまずはお医者さんに相談ですね。
流石にこのままだとちょっと可愛そうですし…

ただ、至って機嫌も良さげなので目薬でももらってしっかりと治療をしていつものブスカワの笑顔に戻って欲しいですね!
【追記】
その後、小児科へ行って診てもらったのですが、風邪の菌が鼻を通して眼にもいき、結膜炎を起こしていたとのこと。
目薬と抗生物質を処方していただき、無事に良くなりました!

やはり悩んでないで医者にみせるべきですね!

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 【タグ】:育児 
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