かっぱえびせんのザラメ
クローン病のお菓子(おやつ)は探せば色々あるのをご存ですか?
私もクローン病歴が10年以上となりますが、当時は入院していた時にだされた赤ちゃんせんべいこと亀田製菓の「ハイハイン」を貪っていた記憶があります。
しかし、後に色々調べてみるとクローン病の天敵である「脂質」を注意すれば色々食べれるおやつってあるんですよね。

例えば、「饅頭」「カステラ」「ゼリー」「大福」「揚げてないせんべい」「マシュマロ」
そして赤ちゃん用に脂質が抑えられている「1才からのサッポロポテト」「1才からのかっぱえびせん」などなど

市販のものですら色々あるのですから、ご自身で調理すればもっと食べれる幅は広がります。

でもこういったスーパーで売っている系のお菓子ってマンネリ化しちゃいますよね。

そこで今回ご紹介するのは、特別な日やお土産に最適!「かっぱえびせん(ざらめ)」であります!
尚、先程の1才からのかっぱえびせんとは別物です!

かっぱえびせんざらめとは

かっぱえびせんざらめと聞いて「あれ?そんなのスーパーに売ってないぞ?」と思った方も多いのではないでしょうか。

そうです。

普通のスーパーやコンビニでは売ってありません。
かっぱえびせんざらめは、カルビープラス(Calbee+)というかっぱえびせんの製造メーカーである「カルビー株式会社」の「揚げたてのスナックを提供して、お客様に喜んでいただきたい」をコンセプトとしたアンテナショップで手に入れることができます。

こういう所で買うかっぱえびせん…
特別感がありますね(笑)
しかし、カルビープラスの店舗は2017年2月時点では以下となっており、だいぶ少ないです。

  • 新千歳空港店
  • 原宿竹下通り店
  • 東京駅店
  • ららぽーとEXPOCITY店
  • 心斎橋店
  • 神戸ハーバーランドumie店
  • 博多阪急店
  • 沖縄国際通り店
  • 海老名SA店
  • 香港店


かっぱえびせんざらめの主成分

かっぱえびせんざらめの成分
エネルギー
64kcal
たんぱく質
0.8g
脂質
1.4g
炭水化物
12.1g
食塩相当量
0.4g
カルシウム
12mg

脂質がやや多めですが、許容範囲かと思います。

味としては、かっぱえびせんの塩のきいたちょっとしょっぱい味の後にざらめの甘い味が来て、美味しいです。
亀田製菓の「まがりせんべいざらめ味」よりちょっとしょっぱい味といいますか…

一袋の量は程よい感じになっているので、1袋だけなら飽きが来ませんが、一気に複数袋食べてしまうとちょっと飽きがくる味です。

終わりに

店舗数が少ないカルビープラスのみの商品でありますが、クローン病や潰瘍性大腸炎のお子さんなどの遠足とかにこっそり入れておいて上げると喜ぶかもしれません。
特別な日の特別なお土産にも良いのではないでしょうか?

食事制限がある病気だからといってお土産に食べ物が駄目とは限りません。
臨機応変にいきたいものです。

患者さんもきっと喜んでくれるでしょう。
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