虫歯の治療
ここ最近ずっと左頬から左目の辺りに違和感を感じておりました。
きっと副鼻腔炎かな?と思い、耳鼻科に受診したのですが顔全体のCTを取った結果、副鼻腔炎ではないことが発覚。
結局その場は原因不明のまま帰宅しました。

その後ずっと違和感は続き、結局なんなのかな~ま、いいっか(笑)

という感じでそのままにしておきました。
しかし、痛みは継続していて、ふと歯医者に定期検診に行こうと思い定期検診を受けた所、衝撃の事実が…


歯医者「その痛み・・・親知らずの虫歯ですね。神経までいっちゃってますから、多分そのせいでしょう」

私「え・・・虫歯確定ですか?」

歯医者「はい。なんなら反対の親知らずも虫歯です」

私「…」_| ̄|○

という訳で、直ぐに親知らずの虫歯の治療に入りました。

親知らずの虫歯の治療方法

親知らずの虫歯の治療方法は主に2通りあるみたいです。
1つ目は普通に詰め物などをしての治療です。
2つ目は単純に抜歯です。

抜歯が一番シンプルで更に悪化する可能性が低いみたいです。
結局のところ虫歯になる原因は、親知らずの歯が極めて磨きにくい場所にあるということです。

1の治療で詰め物をした所でまた磨けないため虫歯になるのエンドレス…

ということで思い切って親知らずの虫歯を抜くことにしました。

親知らずの抜歯は1分もかからず

左上の親知らずの抜歯を決断した後は抜くまで時間はあっという間でした。
まずは、ざっくりと治療の流れを説明されます。

今回はテルプラグという抜歯後の出血止、異物混入の防止、腫れや痛みなどの不快感が和らぐように保護する役目のコラーゲン生抜歯創用補填材(保険適用外3000円)を使いました。

  1. 麻酔
  2. 抜歯
  3. テルプラグの挿入
  4. 縫合
  5. ガーゼを噛んで止血
  6. 終わり


抜歯の時間なんて麻酔チェックが終わったら1分もかからずですよ?
直ぐにポロって口の中に歯が落ちましたね…

痛みは全くなし。

でも逆にこんな簡単に人の歯って取れるっていうのが驚きでした。
次回は1週間後にまた行き、抜糸をするそうです。

抜いた歯を見せてもらったのですが、歯の中心が触るとボロボロに溶けている状態でした…
やはり神経まで痛みが達していたみたいです。

親知らず抜歯後の注意事項

抜歯後の注意事項としては

  1. ガーゼは、止血のためしっかりかむようにしてください。
  2. 唾液に血がまじることがありますが、必要以上にうがいをしないでください。出血がとまらなくなります
  3. 傷口を指や舌などでさわらないでください。
  4. 麻酔が効いて、唇や舌がしびれています。
  5. 食事の際は幹部を刺激しないように注意してください
  6. 人によってはかなり腫れることがあります
  7. 当日は入浴、飲酒、過激な運動は避けてください
  8. お薬を処方された方は、指示通り服用してください
  9. 1ヶ月は口を圧迫することは辞めてください(ストローを使った飲み方や鼻を強くかむといった行為)。稀に副鼻腔と繋がってしまう可能性があります

抜歯当日

お昼に親知らずを抜き30分後に仕事の打ち合わせ。
口の中は麻酔でよくわからない状態で話をしている最中に血の味がダラダラと…

ガーゼを噛んでも流石に初日はずっと血が出ている状態でした。
痛みのほどは、麻酔がキレてからも多少痛みましたが、痛み止めを飲むほどでもなく。
痛み止めは胃に多大な負荷をかけてしまうのでなるべく飲みたくはありません。

なので処方されたオラセフ250mgを毎食後飲み続けました。

オラセフは抗生物質のため、ビオフェルミンRを処方してくださいと伝えたのですが、歯医者は整腸剤を処方することが出来ないと理由から断られ。

まぁ特に下痢をするわけでもなく、当日は歯磨きをしないで寝ました。

抜歯二日後

痛みはほとんど消えました。
これがテルプラグの効果かわかりませんが、取り敢えず良かったです。

ただ食べるのだけが時間がかかるだけで出血もほとんどしなくなりました。

終わりに

結局頬の痛みは親知らずを抜歯することで無事になくなりました。
持病であるクローン病も抗生物質で悪化しなかったですし。
この痛みがずっと続いている状態だったら悪化していた可能性もなきにしもありません(クローン病はストレスに弱いので)。

これだったらもっと早く抜いていれば良かったなぁって思うのですが、後の祭りですね。

しかし、まだ縫合した糸の抜糸と、逆側の親知らずの抜く作業が残っています。
今回は無事に終わったからといって、次回が必ずしも無事に終わるとは限りませんが、やらなければまた痛むものなのでやるしかないか・・・
スポンサードリンク

コメント

Comments<>+-
Trackback <> + -

人気ページランキング

ブログパーツ

Facebook