腹痛
4月は新年度の始まりですよね。
大学生になる方、社会人になる方、そして新しい職場に行く方。
私の場合は、課と仕事内容が変わったり、妻が育児休暇が終わり慌ただしい毎日。

そんな環境の変化に体がついていけなくなり、お腹の調子が一気に悪くなってしまいました。
しかし、体調が悪化したからといって休めば治るか?といったら治らないのが「クローン病」。
悶々としているより取り敢えず担当医と話をして少しでも安心した方が改善に向かう場合もあります。

丁度そのタイミングで通院だったのが幸いして、取り敢えず担当医に診てもらうことにしました。

今回の予定では採血無しだったのですが、受付の方に体調が悪化しているから採血の予定が無かったが採血を問診前に出来るようにして欲しいと伝え、問診を行いました。

問診内容

報告内容
  • 夜中に下痢が3回、日中7回くらいの下痢がある。
  • 腹痛もあり、夜中の下痢は粘液便みたいな感じであった。
  • 腹痛が少しひどく寝れない
  • 血便は生じていない
医師の所見
  • CRPも白血球も陰性(0.1以下)のためクローン病が悪化した可能性は低い。
  • ヒュミラを使用しているので2~3日での急激な悪化はあまり考えにくい為、今回はストレスだと思われる。
  • ストレスの場合は、取り除くのがベストであるが難しいようであるならロペミンなどの下痢止めで様子を見て徐々に新しい環境になれさせる他ないのではないか
今後の治療方針
  • 取り敢えずロペミンで様子を見て、悪化するようなら来てください。クローン病の患者さんは悪化した感覚が検査するよりも分かる人が多いのでまた今回と同様に採血を申し入れてください。
  • もしヒュミラが効かなかくなったとしても、クローン病に関しては新薬(ゼンダコートなど)がたくさん出来てきているから選択肢は昔より多いです
  • 今はヒュミラで落ち着いているので、もう少し様子を見ていきましょう

まとめ

私自身も今回に関しては色々なストレスが重なって悪化しているのだと思います。
ただ、それでも腹痛や下痢なのは事実で、この下痢のせいでお尻が本当に痛いです。

一回下痢になると、なかなか改善出来ないのがクローン病の厄介な所です。
しかも夜中の下痢はクローン病が悪化したかどうかの一つの目安となり、夜中の下痢→寝不足→悪化→下痢→お尻が痛くなるの負の循環となりえます。

クローン病・潰瘍性大腸炎の夜中の下痢悪化の兆し

今回はストレスだったとしても、このストレスが続けば今度は目に見えてクローン病が悪化していくでしょう。

なるべく心を穏やかに過ごして今回の難を逃れたいですね。
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