内視鏡
転院してから、もうそろそろ1年が経過しようとしております。
不安しか無かった転院…
しかし、蓋を開けてみれば新しい担当医の方との関係も良好ですし、質問に関してはきちんと答えてくれますので良かったと思います。
内視鏡も担当医が直接見てくれるのも大変有り難いです。

通常大学病院だと、検査医と問診の担当医が別れているため、いくら検査結果が医療システムで写真で共有出来たとしても若干実際に診るとでは変わってきますからね。

ただ、残念なのは薬を出せるのが30日間のみということだけでしょうか…

混雑具合は、どこの病院にいっても同じなので、気にはしておりませんが、この処方箋だけは何とかならないのかなぁって思うばかりであります。

さて、今回は担当医に色々と質問をしてきたので徐々に小出しでご紹介していこうかなぁって思っているのですが、まずは新しい病院での内視鏡検査についてです。

問診内容

報告内容
  • 便の回数は一日3~5回程で軟便である。
  • 腹痛はひどくはないが必ず排便後が苦しい
  • 昔と比べると下痢の回数が増えてきたように感じる
医師の所見
  • ヒュミラを使用後から比べて下痢の回数が増えてきたようなら、次の治療の段階に入るべきと思う
  • なんだかんだでクローン病の一番のQOLの指標は下痢の回数なので、いくら検査結果が良くても辛いものは辛い。なので新しい治療の元改善されるならしたほうが良いかもしれない。
  • ただ、それは患者さんの意思なのでどうするかは決めるのは自由です。
今後の治療方針
  • 取り分け下痢のせいで凄い不便というわけでもないし、今の薬が効いていて次の薬が必ずしも効くという保証はないので、出来るだけ現在の薬を利用したい。
    まずは内視鏡をしてから考えて行きたい。
    私の病気がクローン病なのか潰瘍性大腸炎なのかよくわからないのも考える理由の一つ
  • クローン病の新しい治療法である、ヒュミラ倍増やステラーラなども検討する余地あり

まとめ

この話をする上で病院で簡単にCDAI(クローン病の活動状況を図る指標)を図ってみたらスコア155の軽症の部類でありました。

まぁ、取り敢えず大腸内視鏡をしてから全て考えるという方針でも問題無いのかなぁって思います。

順天堂大学浦安病院は2ヶ月後位に現在改装している病棟が完成し、そこで内視鏡も受けれるため検査は2ヶ月後に入れる予定です。

尚、CDAIは以下のアプリでも図ることが出来ます。
クローン病の症状の重症度を簡単に算出するアプリのご紹介
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