憩いの場のトイレ
クローン病患者が落ち着く場所といったら誰が何と言おうと「トイレ」に間違いないでしょう。
お腹が痛い時、下痢の時、鬼軍曹こと妻に怒られた時、逃げ込む駆け込み寺といっても過言ではありません。

そこでの三種の神器。

  • トイレットペーパー
  • ウォシュレット
  • スマホ

これらは欠かせませんね。
そんな私にとって憩いの場が今、侵略されております。
その侵略者…


息子の陸ちゃん(7歳)であります(# ゚Д゚)

陸ちゃんのトイレ活用法

陸ちゃんのトイレ(大)の方に行く前兆は、必ずといっていいほどパターンが決まっております。
朝ごはんを食べた後…
着替えろと言われても話を聞かずに一方的に話しまくり…

陸ちゃん「うんち♪」

といってダッシュでトイレに駆け込みます。
ここまではなんてこと無い普通のことです。

しかしこっからが長い…

トイレに入ると寂しくなるのかテンションが逆に上ってしまうのか解りませんが、誰か話し相手を探し始めます。
と言っても本人は便器の上でパンツを下ろしている状態。

親も朝は忙しいし、毎回付き合ってられません。
お婆ちゃんがいる時は、20分程トイレの中で陸ちゃんの夢物語を話しているのですが、居ない時はほったらかしです。

そうなると意地でも誰か来ないと便器から動かない陸ちゃん。
出かける前には、出来れば出すものは出したい私。

ここぞとばかりに思いついた手はこれです。
ガクちゃんと話す陸ちゃん


歩行器に乗せられたガクちゃん(0歳)と便器に座る陸ちゃん(7歳)との会話。

陸ちゃん「ガク!きいて!あのねあのね~」

ガクちゃん「あうあうあ~」

陸ちゃん「んでね~んでね~」

ガクちゃん「あうあうあ~」

どうやら彼らの中では会話が成立しているみたいです。
しばらくすると満たされた顔の2人が仲良く戻ってきます。

ガクちゃんは大好きなお兄ちゃんと遊べてご満悦。
陸ちゃんは誰でも良いから話を聞いてもらえてご満悦。

まさにWinWinの関係というのはこのことでしょう。

そして、元気よく学校へ行く陸ちゃんを見送った後、スマホ片手にトイレに篭もるのでありました。

その後、トイレから出ると…

鬼軍曹「おい!まだ居たのか!さっさと働きに行け!」

私「はい…」

と元気なく仕事に行くのでありました。
トイレから出たら戦争ですね…

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 【タグ】:育児 
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