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毎年冬に流行する風邪のウイルスである「RSウイルス」が今年は全国で既に流行しているそうです。
インフルエンザ同様に流行って身近に該当者がいないとイマイチニュースだけでは実感が沸かないんですよね。

特にRSウイルスは、普通の人ならば通常の風邪と同様な扱いとされるため乳児が居ない家庭では寝ていれば治る程度の扱いとなっております。

しかし、今年は違いました。

まだ1歳になっていないガクちゃんが保育園からRSウイルスを貰ってきたみたいでさぁ大変!
久しぶりに心配してしまいました。

RSウイルスとは

軽い「鼻かぜ」程度ですむ場合から細気管支炎*や肺炎に至るまで症状は様々です。年齢が上がるほど症状は軽くなる傾向があります。
初めてかかった場合には、25-40%の乳幼児で細気管支炎や肺炎の徴候があらわれます。
ほとんどの場合、1~2週間で徐々に回復しますが、重症例では、呼吸困難などのために入院が必要となる場合もあります。
*:大変細い気管支の先端部分の炎症。息を吐く時に、ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音がするのが特徴。

年齢を問わず感染します。ただし、乳幼児(特に生後6ヶ月以内の乳幼児)の場合は重症化しやすい傾向があります。

引用:RSウイルス感染症|感染症について|健栄製薬株式会社

2~3歳までにはほぼ全ての子供達が感染するらしいのですが、乳幼児がなると一大事な風邪であります。
ガクちゃんがかかった月齢は11ヶ月の時なので、大丈夫かなぁって思っていたら思いのほか大変でした。

ガクちゃんのRSウイルスの経過

発症初日
通常の風邪みたいな感じで鼻水、咳、微熱の症状が発生。しかし元気にご飯を食べる。
医者に行くとRSウイルスの検査をしてもらい陽性に。
RSウイルスに効く薬はないため、取り敢えず経過観察に。
何か変化があったら無理せず直ぐに受診するようにと言われる。
発症2日目
朝から39度~40度を行ったり来たりでぐったり。
ご飯もあまり食べれず息も少しゼェゼェになる。
念のために2回目の医者に。
その結果、まだ気管支炎になっていないため引き続き様子見に。
夜もあまり寝れずに不機嫌
発症3日目
発症2日目と同様な症状に。
発症4日目
少し動けるようになるが相変わらずの熱が38度~39度
発症5日目
急に熱が引き36度台となる。
機嫌もよくなるが咳と鼻水は相変わらず出る
発症6~8日目
ようやく通常通りに戻る。


今回ばかりは常に頭のなかには入院か!?っていう位に心配しながらの看病でありました。

そして家族にRSウイルスが蔓延

どうしても飛沫感染してしまうため、家族全員にRSウイルスが感染ってしまいました。
陸ちゃん(小学2年生)は熱は無く咳と鼻水が出る症状に。(完治まで4日)

クローン病(ヒュミラ使用)の私は喉の痛みと微熱(37度)が5日間続きました。

ありとあらゆる子供の病気が感染ってしまった私にとってRSウイルスがこの程度で済んだことは幸いですね…
手足口病が感染った時は相当きつかったですから^^;

まぁ、今は何事もなく過ごせてますが、またどうせ保育園で貰ってくるんだろうなぁ
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