直腸当たりに炎症があるクローン病や潰瘍性大腸炎の人のためのペンタサ注腸!
私なりにペンタサ注腸を数ヶ月続けた結果、失敗するパターンと対策を纏めました。

ペンタサ注腸失敗パターン


体調が悪い時
これは、夜中もお腹が痛くて下痢になってしまうパターンの時です。もう寝ている時に知らず知らずに出てしまうので、オムツで対処ですね。出てしまっても薬はやった方がいい気がします。

ペンタサ注腸が冷えている時
ペンタサ注腸が冷えたままでお腹に入れてしまう結果、腸がびっくりしてゴロゴロ言っちゃうので、人肌にペンタサ注腸を温めてから挿れましょう!

ペンタサ注腸の量が多い時
まずは、ペンタサ注腸を縦に置き、下の方に薬をため、上の方が透明な状態にします。そしたら、2割くらい思い切って捨てちゃいましょう!出来ればトイレに捨てるのがオススメです。流しに捨てちゃうと流しが黒くなって後がめんどくさいです!

ペンタサ注腸の開封に失敗した時
勢い良くペンタサ注腸のノズルみたいな液が出るところを回すと、つなぎ口がちょっと漏れてしまいます。そのままペンタサ注腸を挿入して薬を挿れますと、あら不思議!脇から漏れてビッチョビチョになります!
その後は・・・・・そこが真っ黒になっちゃいますね・・・
ペンタサ注腸を入れたらしばらく動かない
これが一番大事な気がします。
どんなに体調が良く、普段下痢をしない人でも、浣腸をされたら出ちゃいますよね・・・
それと一緒で、ペンタサ注腸も入れた後は動かないのが鉄則です。
ペンタサ注腸の容器をゴミ箱に捨てに行く途中で・・・・

ね・・・



以上、これらを気をつければある程度快適にペンタサ注腸を続けられるのではないでしょうか!
私の場合は、そんなに激的に効果が無かったペンタサ注腸・・・

それでも続けていれば何か効果はあるのかな?と前向きに考えてるしだいであります。


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