人それぞれクローン病になった時の症状って違うものであります。
その初期症状の診断が、クローン病の今後の経過を結構左右するみたいです。

それはなぜかというと、クローン病をほっといて普通に食べてしまうと直ぐに狭窄が進んでしまう人もいるからです。(私がそうでした)
私の場合は、クローン病と診断が下るまで半年位かかりました。他の人は数年とかの人もいるみたいなので、恵まれていた方ですね。

クローン病が発覚までの経緯


  1. 口の中に口内炎が10個以上できる。
  2. 頻尿になる。(膀胱の当たりに炎症があるとなるとか)
  3. 夕方になると微熱が出る(毎日)。
  4. 極度の立ちくらみでブラックアウトになること多々発生。
  5. 1本ダッシュをすると息切れを起こす。
  6. 下痢が激しくなる。1日数回
  7. 町医者に行くが整腸剤と抗生物質を出されて終わり。
  8. 食事を取る度に腹痛で動けなくなる。(この頃になると違和感がありすぎて死ぬのかな?って思い始める)
  9. 39度の高熱が出て、入院。
  10. 大腸内視鏡の結果、クローン病の疑いがあるとのことで、大学病院に転院
  11. 専門医の診察によりクローン病が確定
  12. IVHとエレンタールにより寛解、しかし内視鏡が通らない位の狭窄はそのまま残る。(10年後手術)

思ったのは、もっと早く診断されていたら、その後の狭窄の手術が無かったのかな~・・・あの腸閉塞の苦しみをしなくても良かったのかな・・・って思う時もあります。
まぁあの時~あの時~って後悔しても何も始まらないですしね。



以上が私がクローン病と診断されるまでの経緯です。
何か役に立てば幸いです。


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