GCAPの治療が終わってから半年位経ちました。その後の傷痕について記載したいと思います。
GCAP(顆粒球吸着療法)

顆粒球吸着療法は、炎症性腸疾患に対して使用可能です。本法は炎症の原因となりうる顆粒球を選択的に除去および機能を変化させることによって炎症を鎮める効果があります。この治療は潰瘍性大腸炎に対して2000年4月より、また2009年1月からはクローン病に対しても保険適用となりました。

情報元: 株式会社JIMRO


イメージは、透析みたいな感じです。潰瘍性大腸炎・クローン病の患者さんに副作用が少なく、結構効果があると言われている治療です。ただ、長年炎症を患っている患者には聞きづらいと言われています。


私(クローン病歴13年)は1年間に20回行いました。

最初の10回は、無事にプレドニンの減量が成功したようにも見えましたが、3ヶ月後再燃^^;

その後の10回は効果が無く、私にはGCAPは合わないってことがわかりました。

まぁそれは残念ですが仕方ないとして、GCAPは結構太い針を射します。
なので射すのを失敗すると青たんが出来て傷痕になっちゃうんですよね・・・

担当医に聞くと、直ぐ治るよ~って言うのですが、実際のところはこんな感じです。


GCAPの傷痕

赤く囲ってある所が該当箇所です。

若干痕が残ってますが、遠くから見たら分からない程度ですね・・・
ただ、採血の時は必ず看護士さんに

看護士「ここ採血したの?」

って聞かれます。

結論としては


「痕は若干残る!」


です!

まぁ遠くから見たらわからないので良しとしましょう!

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 【タグ】:GCAP 潰瘍性大腸炎 クローン病 

▶ この記事のコメント

私がUCの治療で初めてGCAPした時にはまだ保険適用外で、一時的には効果ありましたが、結果的にはダメでした。その後は高気圧酸素療法などもしましたが、そちらも今一つ効果がなかったです。何にしろ治療も検査も大変ですよね。今はCDも発病したので、更に厳しいです(笑) でも病気自体は厳しいですが、病気になって得たものもあるのでそれはそれでラッキーかなと思ってます。
2013.01.31 01:58 | URL | 難病持ちで海外生活 #- [edit]
> 難病持ちで海外生活さん

こんにちは!
コメントありがとうございます!

私とは逆のUCからCDですか・・・(汗)
私も今の自分が生きているのを実感し、人とのつながりを大切に出来ているのは間違いなく病気になったからです!
辛いからこそ実感できる物ってあると思いますし(笑)
お互い前向きに頑張りましょう!
2013.01.31 22:29 | URL | ペコ #- [edit]
はい、お互い前向きでいきましょう!正直まだ病気になって100%良かったとは言えませんが、そう心から思える日が来れるようになれるのは自分次第だと思いますので。今後、楽しみに拝読させて頂きます。よろしくお願いします。
2013.02.01 07:05 | URL | 難病持ちで海外生活 #- [edit]
> 難病持ちで海外生活さん
こんにちは!

是非また遊びに来てください♪
2013.02.01 16:07 | URL | ペコ #- [edit]

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