私は、今の病院(千葉大学医学部附属病院)でクローン病の治療のために通院している5番目の病院であり、IBD専門医にかかるのは4人目です。

今までは、エレンタール飲んでれば大丈夫!って思っていたので、先生なんて誰でもいいと思っていたのですが、現在はそうも言ってられない。自分で病気のことを調べなければ、ヘタしたらずっとステロイド漬けにもなりかねないからです。

※あくまでも個人的な見解です。

先生による違い


内視鏡の旨さ
一番の大きな違いは、内視鏡の上手さです。クローン病の名医と言われている先生に過去診てもらっていた時、その先生に大腸内視鏡をしてもらったのですが、凄く楽で早くて今思うと素晴らしかったです!
ここは技術の違いが大きく出るところです。
診察
今は、医療システムの目覚しい進歩もあり、紙カルテが電子カルテになり、検査結果もグラフで経過を見れるようになりました。よって自分の担当医以外の同じ病院の先生でも、どんな治療をしてきたか電子カルテで直ぐに見ることができ、先生による診察の大きな違いが無くなって来ました。

しかし、先生も人です。大勢の患者を流れ作業で処理していく上で、半年以上の過去診察を見るとはかぎりませんよね。
少なくとも、自分のことですから患者も先生にお任せではなく、自分で管理しなければならないのじゃないかなって思います。


患者としては・・・


今はインターネットが発達し、名医から病気のことまで調べようと思えばいくらでも調べられます。どの先生に観てもらうにしても、少なくとも自分の状況を先生にわかりやすく説明すると共に、自分の病気のことを知り、NGなことを極力さけ、病気を自分で管理するってのが一番大事なんじゃないなぁ~って思います。
なので、私は通院の時は今日は何言うかな~って事前に考えて診察に挑んでいます。




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