テルマエ・ロマエでも取り上げられている、ローマ人もビックリの種族である日本人たるもの、お風呂は大好きですよね。そんなお風呂には一般的に以下の効果があると言われています。

  1. 血液の循環を促進し冷えを改善する
  2. 筋肉のコリをほぐす
  3. 心身ともにリラックスを促進し、自律神経を整える


IBDでは


IBDである炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎など)の患者は、腹痛・下痢が多いですよね。特にクローン病の患者は肛門病変に合併症が併発している人が多いです。

IBDでの効果は、なんといっても1.血液の循環を促進し冷えを改善すると3.心身ともにリラックスを促進し、自律神経を整えるです!



血液の循環の促進


シャワーだけで過ごすのと、お風呂にしっかり入るとでは、お尻の痛みが全然違います!これは、お風呂に入ることで、血行が良くなり多少なりとも肛門病変を改善しているのではないでしょうか?



自律神経を整える


私の場合、常に便意があります。いわゆる「しぶり腹」ってやつです。
それが、お風呂に入ると途端に止まります。
きっとリラックスして緊張が解れた結果、便意も忘れちゃうのかなって自分なりに解釈しています。





というわけで、シャワーだけな人は是非お風呂に入ることをオススメします!

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