抗生物質はクローン病・潰瘍性大腸炎の患者にとっては諸刃の薬です。

抗生物質は菌を殺す薬であり、風邪を治す薬ではありません。なので極力使わない方がベストだと言われています。

ですが、風邪を引いた時、町医者に行くとクローン病や潰瘍性大腸炎のことを知らない医者(耳鼻科の先生は専門外らしい)にポイっと熱冷まし+整腸剤+抗生物質を処方ってのがパターンです(体感)。

以前、潰瘍性大腸炎を併発しプレドニン離脱で苦しんでた時、風邪で悪化したのか抗生物質で悪化したのか分かりませんが、その抗生物質を飲んでから下痢が続き、潰瘍性大腸炎が再燃しました。

その薬とは・・・

クラリシッド錠200mg

細菌などの増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。感染症の治療に用いるマクロライド系の抗生物質です。 通常、呼吸器感染症、耳鼻科領域感染症、皮膚科領域感染症など広い範囲の感染症、マイコバクテリクム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む非結核性抗酸菌症の治療に用いられます。

情報元: お薬検索QLife


IBDの主治医いわく、この薬は副作用の下痢が出る患者が多いのでクローン病・潰瘍性大腸炎の患者はなるべく飲まない方が良いとのことです。
ただし、抗生物質は飲んではダメということではなく、飲む必要がある時は飲まなければダメですよ!と苦言もされました^^;

薬って難しいですね。

私が思ったのは、

病気にかからない!

これが全てだと思います。


アクセスランキングに参加中です
にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ


スポンサードリンク

コメント

Comments<>+-
Trackback <> + -

人気ページランキング

ブログパーツ

Facebook