まだ住んでないので実感が湧きませんが、マンションの抽選に見事当選したので契約をしに行って来ました。

大人数だったので、特に個別で対応というわけではなく、一斉に言われるがままに契約書に記載して、実印をポンポン押して終了!

重要事項説明から契約まで日程がタイトだったので、兄が中国から買ってきた胡散臭い判子を印鑑登録しました。
せっかくだから、もっと良い判子にすればよかったと若干後悔もしつつ^^;

とにかく、これで住宅ローンが降りれば無事に購入ってわけです。
新築マンションが良いか悪いかはさておき、特定疾患の病気を患っている私でも住宅ローンに入れるパターンを記載したいと思います。

クローン病の住宅ローン


私は特定疾患のクローン病なので、銀行の団体信用生命保険に入れません。
フラット35なら入れますが、団信抜きの住宅ローンになります。

なので、私が取った策は・・・・




妻に主債務者として住宅ローンを借りてもらうことです!!


え・・・?
結局住宅ローンに入ってないんじゃんって思いましたか?



そこはあれです。

持ちつ持たれつです(;´∀`)

軽症のクローン病の人は、頑張って何回も銀行の営業マンと会話し、訴え続ければ団信に入れる可能性もあるらしいですが、私にはそんな頑張る気力もありません。
頑張ったところで手術しているという事実で入ることはまず無理でしょう。

ならばどうするべきか?

って考えた時、我が家は共働きなので、妻に借りてもらえばいいじゃん!!

って大黒柱であるまじきの思考に至ったわけですね。




購入ポイント


要は、住宅ローンを借りれて、返済できる余裕があればいいってわけです。
なので、新築と言っても買ったマンションはお値段も手頃で、世帯収入で返済比率が11%位の物件になります。

私がクローン病・潰瘍性大腸炎が悪化して仕事を辞めたとしても、妻の給料で払える値段にしています。(夫としてどうなの?という議論はさておき。。。)

私が死んでも、三井生命の生命保険に入れたので、そのお金で返済していくことは可能であります。


クローン病・潰瘍性大腸炎だから買えない!って言うわけでなく、色々計画的に考えれば住宅も買うことが可能なんじゃないかな~っと。



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