クローン病の特定疾患の更新の時期ではないのですが、最近はヒュミラを使用して調子が良かったので、どうせなら良いうちに検査した方が辛く無いのかな?と思い、ダブルバルーン小腸内視鏡の検査を受けに行ってきました。

ダブルバルーンとは
尺取り虫のように内視鏡を進ませられて、通常の内視鏡では見れなかった小腸を見ることが出来ると言うやつです。
クローン病の治療では、狭窄部分の拡張などで用いられているそうです。


混んでいる夏の時期ではなかったため、内視鏡の検査を受ける患者が少なかったです。
これはこの検査を受ける患者にとって重要ですよね!

何て言ったって、トイレのバッティングが少なくなる!

下剤の便意は我慢できませんから・・・

取りあえず周りの状況を確認し、いつも通りに2時間かけニフレックを飲んだのですが、今回は何故か便が綺麗にならない・・・・!

内視鏡はクローン病歴13年もなるので、結構な数をこなしています。

しかし、今回だけはいつもと違いました。

いつもは1.5リットルも飲めば綺麗な水溶便になり検査に挑んでいたのですが、今回は全く綺麗になりませんでした。

下剤による便の回数は20回位。

それでもならないなんて・・・・

看護士に相談したら、腸内洗浄をしましょう!

ってことになり、直接お尻に洗浄液を流し込む。。。

お腹が膨らんできたら即トイレに直行・・・!


でも綺麗にならず・・・_| ̄|○

綺麗にならないと何が悪いのかと言うと
検査に精度が下がる
便が邪魔して見えるものも見えなくなってしまうってことらしいです。
検査時間が長くなる
便を洗い流して奥へ進むので、その分長くかかってしまうことらしいです。

つまり、ニフレックを飲めずに腸内綺麗にならないと、それだけ辛いことが自分に舞い戻ってしまうってことです。

それは解っているのですが・・・・

20回もトイレに行くと、お尻が痛くなって、とにかく辛い!


というわけで、この状態でダブルバルーン小腸内視鏡の検査に挑むことになりました。

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