事前処理編の続きです。

今回使った薬は痛み止め2本とブスコパンでした。

まず最初にブスコパンを点滴で投薬し、その後ダブルバルーン小腸内視鏡を挿入する前に点滴から痛み止めを投薬!


前回よりはクローン病・潰瘍性大腸炎の状態が落ち着いてたのですが、やっぱり痛いです!!!!(前回は所見潰瘍性大腸炎と言われ、潰瘍だらけだった)

しかも、今回は私の内蔵を診て頂いているのは全員女性^^;


ちょっぴり恥ずかしいです(; ・`ω・´)

痛・恥ずかしさでモジモジしていると脈拍が150に(汗)


でも、10分くらいしたら100くらいまで落ち着きました。

あの「テコン~テコン~」って音が耳障りでしたね・・・


10分経過・・・・


20分経過・・・・

ようやく、大腸と小腸の吻合部に到達。

「う~~~~」

30分経過・・・・・

「痛い!痛い!」

痛み止め2本目追加~

40分経過・・・・


先生「これ以上は辛そうだから辞めましょう!」



というわけで、大腸から小腸の1メートルくらい先まで行ったところで終了!

便のカスが多かったため、結構時間がかかってしまいました。

それにしても、検査中の先生方の会話は気になってしょうがないですね!

私は所詮モルモット状態なので、他のクローン病・潰瘍性大腸炎の患者と直ぐその場で比較されてしまいます。
なので、先生方の雑談が気になってしょうがない!!

「狭窄」とか「潰瘍」とか言う言葉がガンガン出てきます。

できることなら、聞きたくはないですね^^;


ちなみに内視鏡では痛い時は痛いって言わないと危険らしいです。
なぜかというと、内視鏡で腸を突き破ってしまうかもしれなく、そのまま手術ってことになりかねないからです。


辛い上にリスクもある・・・

なるべくなら行いたくない検査の一つですね!


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