ダブルバルーン小腸内視鏡~検査編~の続きです。

ダブルバルーン内視鏡は、基本2回診ます。

1回目は、腸の中を進んでいるときに、2回目は進み終わったら抜くまで徐々に戻りつつ病変がないかどうかチェックします。

2回目で、モニターを患者と見ながら同時に説明を受けるわけです。

この瞬間が一番緊張しますよね・・・

今回の検査結果は、

小腸部

潰瘍も無く、血管も見えている状態。ちょっと癒着があったみたいですが、クローン病13年目としては、状態はだいぶ良いみたいです。これもエレンタールを続けているおかげらしいです。
ただ、手術した小腸と大腸の吻合部は、アフターみたいなあり、出血を少ししていました。この手術跡付近が一番再発しやすく、注意が必要な部分ですが、この程度なら問題ないだろうとのこと。


大腸部

ヒュミラを使用する前までは、潰瘍性大腸炎のような潰瘍が出ていたのですが、今回はヒュミラが効いているらしく、綺麗で一安心でした。
しかし・・・肛門に痔が・・・・!これが今回一番ショックでしたね(泣)



全体的には、経過は良いみたいです。

先生「炎症も治まっていて、ヒュミラ後の狭窄もまぁ大丈夫じゃない?」

と軽い感じでした。

ただ、今回は担当医でない人が検査したので、次回の通院で聞いてみないとまだ何とも言えません。
それでも、ここ数年プレドニンやらGCAPやら思うように結果が出ない辛い治療を行っていただけに、この結果を素直に喜びたいと思います。

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