クローン病が発病する原因は色々な説があります。
  • 腸管の微小な血管の血流障害による説
  • 食事の中の何らかの成分が腸管粘膜に異常な反応をひきおこしているという説
  • 結核菌類似の細菌や麻疹ウイルスによる感染で発症するという説
  • 遺伝的な要因が関与するという説
  • etc・・・


しかし、どれも確固なる証拠がないのが現状であります。

そこで、私がクローン病になる前は、どんな体質だったかってのをメモ程度に記載したいと思います。

親族に同じ様な病気の人が居たか?

親族にはクローン病・潰瘍性大腸炎のような症状の人は私の知っている限りでは居ませんでした。


クローン病になる前のお腹の体質

私は便通も良く、便の硬さも固い方でした。
しかし、直ぐにお腹を下したり、痛くなったり決して強い方では無かったです。
口内炎も出来やすい方でした。


日々の食事

日々の食事は欧米食を好んで食べていたっていうわけではなく、ごく一般的な和食やパンなどを食べていました。


アレルギーの有無

食べ物アレルギーは無く、しいて言えば埃などのアレルギー性鼻炎があるのみで、後は健康でした。


生活スタイル

発病する18歳までは、睡眠時間は5~6時間で、毎日部活(サッカー)をやってました。
特にストレスが多かったという記憶は無かったですが、丁度受験の時に悪化したので、その影響もあったかもしれないです。



ご参考までに。

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