今日は1年ぶりに胆嚢ポリープの定期健診に行って来ました。
前回の検査の時は、良性のコレステロール型のポリープだと聞かされていたので、そこまで不安はなく、検査結果も良好でした。
報告内容
  • 肺炎球菌は先週来た時から変わりなしだが、若干黄色い痰が出なくなってきた。咳は引き続き起きている。
  • 抗生物質を辞めても、下痢・腹痛が止まらなく、歩くのがきつい位にお腹も痛む
検査内容
  • 腹部エコー:胆嚢ポリープの大きさの定期健診
採血結果
  • CRP:0.0 前回より-0.1
  • WBC:7.8 前回より+1.0
  • HGB:14.8 前回より+0.6
  • MO(急性・慢性感染症(結核などで増化):5正常値
  • GPT(肝臓病など):43(基準値より若干高い)
医師の所見
  • 咳に関しては、呼吸器内科の先生が様子見って言ってたので様子見で!
  • 腹痛・下痢に関しては、おそらく抗生物質による下痢であろう。抗生物質を服用すると、腸内の善玉菌も殺してしまい、腸内バランスが崩れることもある。炎症反応もあがってないので、まだ様子を見ても良いかもしれない。
  • GPTが若干高いが脂肪肝の影響でしょう。
  • 胆嚢ポリープの大きさは4mm以下ということなので、問題ないでしょう。
  • 若干、脂肪肝であるが特に影響ないでしょう
今後の治療方針
  • 1年後また腹部エコーをしましょう
  • 肺炎球菌は、もうしばらく様子見で。
  • 腹痛は、ヨーグルトなどを食べ、2週間後また来て!


だそうです。

CRPが低かったので取り敢えず、クローン病・潰瘍性大腸炎が悪化した!ってわけじゃないっぽいですが、あくまでもCRPは「目安」であって、実際にCRPが低くても悪化するパターンは数多く見て来ました。

なので、まだまだ安心は出来ないですね・・・

それにしても脂肪肝ってなんでだろう・・・
今回は聞き忘れたけど、エレンタールで脂肪肝になるって噂を確かめたかったです。

クローン病なんて脂肪肝になるイメージが全然無いですからね・・・(笑)


アクセスランキングに参加中です
にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ

| 通院記録 | comments(0) | trackback(0)
 【タグ】:クローン病 
スポンサードリンク

コメント

Comments<>+-
Trackback <> + -

人気ページランキング

ブログパーツ

Facebook