ここではクローン病・潰瘍性大腸炎の治療中の2009年からの採血の記録を記載したいと思います。
若干重いです(随時更新中)




CRP(炎症反応)
  • 基準値:0.3以下
  • クローン病・潰瘍性大腸炎が悪化すると基本高くなる。風邪などでも直ぐ上がるので単発的なら問題なし。
WBC(白血球数)
  • 基準値:4~8以下
  • 10以上だと要注意。ストレスですぐ上がる。
    4以下だで免疫抑制剤などを使用していると要注意
HGB(ヘモグロビン)
  • 基準値:男性13.5~17.5 女性:11.3~15.2
  • 出血や栄養不足になると下がっていく。クローン病・潰瘍性大腸炎共に直ぐ下がるので、その時は鉄剤を服用する。
    これは便が黒くなって気持ち悪い^^;

CRP


データから見ると、どうやら私は貧血になりにくく、CRPも上がらない体質らしいです。
しかしCRP1.5の時は物凄く辛く、動くのも辛いくらいの時でした。

CRPって人によって違うのでなんとも言えませんね。


HGB


クローン病や潰瘍性大腸炎は貧血の症状が出やすい病気です。
原因は栄養不足による貧血と、出血による貧血があるのですが、私の場合はエレンタールを飲んでいるおかげで、クローン病になってエレンタールを飲み始めてからは、深刻な貧血の症状になったことがありません。



今後も採血の都度、このページを更新したいと思います。


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