私は、小腸に狭窄があり手術しました。
どういう症状で、何を思って手術したかはこちらから。

私が狭窄手術を決心した理由

手術後、意識がもうろうとしながら起きた時、私の目の前にありえない光景が広がっていました。

客観的に見れば面白かった、私にとってはただ、ありえない・・・としか思えなかった光景を記載したいと思います。
今は、腸の手術はだいたい腹腔鏡手術を行うみたいです。
私の場合もこの腹腔鏡手術でやりました。

この手術はもちろん全身麻酔。
背中から刺す奴ですね。

実際に背中に刺して漏れないのかな?とか色々心配はしましたが、うった後、手術室に着くころには、は自然と寝てしまいました。


手術時間は、概ね4~6時間位でした。


手術前は、やはり緊張しますね・・・
比較的に安全ですよ~って言われるのですが、やはり心配です。

眠りから目覚めた私の率直の気持ちは、

あぁ、私生きてた・・・(笑)

これでした。

そして目の前には、妻とその他親族達が・・・・

終わって目覚めた直後は快適です。
笑う余裕すらあります。

手術後の写真


なぜなら、麻酔が効いているから!!!

そして、ここから私の感情は変わっていきます。

安堵から嫌悪感へ・・・

誰に対してかというと・・・

親へです!


私の親は一言で言ってしまえば「KY」です。

手術後の私がいる部屋で、


親「私、心配で3キロも痩せちゃった~」(それにしては見た目が変わらない)
親「心配で心配でずっと食べれなかった~」(それにしては見た目が変わらない)
親「私ね私ね・・・(略」

とペチャペチャ自分アピールをデカイ声で笑いながら親戚にし始めました。
わざわざ術後の本人目の前にして、話すこともなかろうに・・・
そっとしておいてやろうって心は私の親には無いのです。
まぁ昔からそれが普通だったので違和感は無かったのですが、嫌悪感だけは後から沸々と湧いて来ましたね・・・(笑)

最終的に見かねた妻に追い出されました。

よく、親になれば気持ちがわかるといいますが・・・・

私も親になりましたが・・・

未だに理解できないことであります。

患者としては、手術に付き添ってもらって有難いのですが、せめて終わった後は静かに休ませて欲しいと思います・・・

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 【タグ】:手術 

▶ この記事のコメント

悪気はないのだろうけど、ふとした言動が気になることはありますよね。

僕も入院していてやっと退院できた数日後、ちょっと出かける用があり、昼食を外で食べることになり

入った和食レストランで、僕はうどん、僕以外はみんな天ぷらなど僕が好きだけど食べられないものばかりをおいしそうにほうばる姿を近くで見るのは辛かった…。

ペコさんとは少し状況が違いますけどね(;´∀`)
2013.08.06 11:07 | URL | クレソン #0muI65og [edit]
> クレソンさん
こんにちは!
コメントありがとうございます!

私の場合は、友達がお見舞いに来てIVHしている目の前で弁当食ってましたよ(笑)
今じゃ何とも思わないですけど(笑)
2013.08.06 22:21 | URL | ペコ #- [edit]
こんばんは~
手術の後の記憶は~
とにかく背中の真ん中が痛くてねー
あとは姉が「〇〇〇(息子の名前)は任せて!あと頼まれた腸の写メばっちり」って叫んでいたのは覚えてるなあ(笑)

身内だからこそ抱く嫌悪感ってありますよね(-_-)
でも、みかねた奥様が追い出す…
やっさいもっさいを踊る奥様!さすがだぜ

2013.08.07 21:06 | URL | 20年生 #- [edit]
> 20年生さん
こんにちは!
コメントありがとうございます!

一家の主ですからね・・・さすがです(笑)
切った腸、私も見たかったな~

親が見せられたらしいんですが、気持ち悪かったとしか聞いていないのですよ

まぁ見てどうすんだって話もありますが・・・(笑)
2013.08.07 22:48 | URL | ペコ #- [edit]

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