私の息子・陸ちゃんは3歳半になりますが、若干舌足らずです。
その原因はもしかしたら「舌小帯短縮症」と言われる症状のせいかもしれません。

舌小帯短縮症とは

舌小帯短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう、tongue-tied、 ankyloglossia)は、舌小帯が付着異常を起こしている状態で、「舌強直症」、「舌癒着症」、「舌小帯癒着症」、「短舌症」とも呼ばれる。舌運動の制限の程度によるが、乳児期には授乳障害、成長とともに器質的構音障害が生じる。形態不全、奇形、変形症の疾患群に分類される疾患である[1]。舌小帯が短いため、舌を歯列より前に突き出そうとするとハート型になる。

情報元: 舌小帯短縮症 Wikipedia 2013年4月7日 (日) 18:33 UTC

2歳児検診の時に若干「舌小帯短縮症」気味ですと言われてたのですが、その時はそこまで気にしてはいなかったのですが、最近になり「反対咬合」(歯のかみ合わせが逆)や「構音障害」(舌足らず)のような症状も出ています。

か行・さ行・た行・ら行があまり上手く言えないので、

  • えりんぎ→えれんげ
  • おしゃしん→おさしん
  • ゴキブリ→ゴキビリ


それでも、手術はちょっと可哀想なのでもうちょっと様子見です。

私も「反対咬合」の治療で歯の矯正をしたので、やっぱり遺伝なのかなぁって思います。

舌小帯短縮症



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