クローン病や潰瘍性大腸炎で通院している以外でも、風邪などで処方してもらった薬とか余ってしまう時ってありますよね。

特にかぜ薬や抗生物質は、下痢になりやすいので良くなったら直ぐに辞めてしまいます。
そして余った薬はというと・・・

薬箱の中に永眠。。。

よくテレビで言われていることですが、余った薬は勿体無いって思わず捨てましょう!!!
みたいに言われているのですが、実際に取っておいたほうが良いのかな?って思う物もありますよね・・・


例えば・・・
捨てれない薬

プレドニン(ステロイド)

プレドニンは、言わずと知れた昔からIBDの治療で使われていた薬です。
副作用が多く、医師の指示に従って飲まなければいけない薬で、勝手に飲むと偉いことになります。

ですが、いざって時は炎症を抑えられる薬でもあります。

今後起こるであろう震度7クラスの関東地震が起きた場合は、恐らく交通が麻痺してしまい、薬なんてなかなか手に入りにくい状態になってしまうでしょう。

エレンタールやヒュミラ・レミケードが出来ない状態になり再燃したら・・・

と思ってしまうと、やはりプレドニンはあったほうがいいのかなって思い残しています。


パリエット錠

パリエット錠は結構強力な胃薬で、プレドニンを服用する時に使っています。
プレドニンは胃に来てしまうので、これを飲まないで飲んでしまうと後々胃が荒れてしまい厄介なのです。


PL配合顆粒

総合かぜ薬の一種で、解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬が入ってて飲むと眠くなる薬です。
多くのクローン病の人が、風邪を引いた時、これ飲んで様子見て!って言われる薬です。

東日本大震災の時、このようなかぜ薬が不足したそうです。

そういうのを聞いてしまうとあったほうがいいのかなって思っちゃいます。
それと、病院に行く時間がない・・・!って時にその場しのぎでよく飲みます。

結局風邪は寝るしか無いですからね・・・・


それでもある程度日にちがたったら捨てるに限る

それでも薬には恐らく消費期限があると思いますし、全ての薬には副作用があります。
なので、医師の指示に従って飲むのがベストでしょう



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