次年度の特定疾患医療受給者票が届くのが9月末になると言われていたのですが、9月21日に家に届きました!
私が受給しているのは千葉県で毎年まだかな~まだかな~とモヤモヤした日々が続くのですが、今回は早くて良かったです!

なんせ次回通院日が10月1日でしたから・・・(汗)

いつも受給者票だけが届くのですが、今回は何やら色々説明の手紙が入っていました。

特定疾患医療受給者票についてきた紙

平成25年度4月から施行された障害者総合支援法で難病(クローン病含む)患者が加えられ、身体障害者手帳の所持の有無に関わらず、自治体の障害福祉サービスなどが受けれるみたいです。


クローン病は在宅介護とかは恐らく無縁だとは思うので、主に就労継続支援B型が影響するのではないでしょうか。

就労継続支援とは
一般企業等への雇用に結びつかなかった者や50歳に達している者で、生産活動にかかる知識および能力の向上や維持が期待される者の支援を行う


これにより障害者手帳を持った人と同じ立場で就職活動ができる事になるみたいですね。
私達はパッと見、普通なのでもしかしたら有利かも・・・?

まぁ、できればこの制度を使わないで普通に就職するのが一番だと思います。

ですが、今後の世の中の流れは、企業が簡単に正社員を解雇出来るようにしよう!って事なので(自民党がこの方針らしい。安倍さん何とかして!!!)、首を切りづらい障害者っていう立場を存分に使うのもの一つの生きていく知恵かも知れませんね。

一般的に、会社の中で私達のような微妙な疾患を持った社員は解雇(リストラ)最有力候補です(笑)
こんないつ入院するか解らない爆弾社員、残すには危険ですからね・・・

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