Yahooニュースを観ていたらこんな記事が。
難病重症者の負担軽減=見直し案を修正―厚労省

難病患者の医療費助成を見直している厚生労働省は25日までに、患者の自己負担額を重症者に限り、10月に示した見直し案から半額程度に引き下げて月最大約2万円とする方針を固めた。見直し案では患者の大半が負担増になるとして、患者や支援団体などから批判が出ていた。
 重症者の認定基準は、新設する第三者委員会で決める。筋萎縮性側索硬化症(ALS)で人工呼吸器を着けた患者などが想定されている。軽症者には見直し案を適用する。
 同省は12月上旬の難病対策委員会に最終案を提示。2014年の通常国会に新法を出し、15年1月からの実施を目指している。

情報元: 難病重症者の負担軽減=見直し案を修正―厚労省 (時事通信) - Yahoo!ニュース


難病支援対策もいよいよ終盤に差し掛かってきたみたいですね。

前回の修正案も、一部患者会から猛批判を受け、どうやら上限が障害者の自立支援制度に基づいた上限二万円位になりそうな気配です。

まぁ、きっと厚生労働省の役人さん達の描いた落とし所がこの値段なのでしょう

ふっかけておいて値下げ。
良くあるパターンです。

正直これ以上あ~だこ~だ言うのもの大切ですが、同時にきたるべき日に備えて準備した方が良さそうな気配です。

幸い、来年度執行しても、私達IBD患者は直ぐには適用されなく3年間の猶予期間があります。
支出を減らさないと・・・

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