私自身は、セカンドオピニオンによってクローン病・潰瘍性大腸炎が発覚したわけではありません。
今では、テレビなどでちょくちょく紹介されるクローン病ですが、昔は全く無名の病気で医者の中でも認知度が低く、専門医に受診するまで病院たらい回し、何度も手術・・・ってのが一昔前の出来事でした。

その多くの方々は、医師や病院を変える事により生きながらえてきたわけです。

これから記載するのは、こうやって病気が決められるのかな~って思った瞬間の出来事を記載したいと思います。

セカンドオピニオン
以前足の親指のあたりが歩けないほど痛くなり、ヒュミラを使用してもなかなか痛みが取れませんでした。ずっと鈍痛が続く感じです。

IBDの担当医に専門医に診てもらわないと実際に骨に以上があるのか捻挫なのかわからないから、整形外科に一度受診しな~と勧められて、近くの有名な整形外科に行って来ました。

たまたまそこの医者はリュウマチの専門医らしく、レントゲン、採血の結果をみて

整形外科医「レントゲンと採血の結果は異常ありません。
しかし、この症状はリュウマチですので、現在はヒュミラを使用されているので大丈夫ですが、定期的に検査をするので、通院してください」


と診断されました。
クローン病、潰瘍性大腸炎には、まれに末端に関節痛の症状がでます。

きっとその関節痛の症状が出たのだと思います。
しかし、リュウマチの専門医は、私の腸の状態や病歴を詳しく知っていないので、外傷、骨に異常がなく1ヶ月以上痛みが続いているとのことで、リュウマチと診断したわけです。

これがもし、先に関節痛で整形外科を受診していたらクローン病の治療が更に遅れてしまっていたのかな~って


つまり、病歴、医師の知識、タイミングによって、いくらでも誤診や診断が変わる可能性はあるんですよね。

だから、セカンドオピニオンは大事なんだと思います。

可能性として、今症状が全く出ていない方。実は、クローン病や潰瘍性大腸じゃないかも知れませんよ?(笑)

手術した今となっては全く思いませんがねぇ~ε-(´∀`; )

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