大学病院に通院した際に、またまた冊子を見つけてまいりました。

今回ご紹介するのは、こちらです。

潰瘍性大腸炎の治療目標「粘膜治癒」ってなんだろう?

という奴です。

粘膜治癒ってなんだろう

概要

近年、潰瘍性大腸炎の治療目標として、「粘膜治癒」が注目されているそうです。
粘膜治癒
粘膜治癒とは、大腸内視鏡検査で見て粘膜の炎症が治った状態の事を言います

潰瘍性大腸炎の症状がある期間(活動期)には、大腸の粘膜に炎症が起きています。しかし、症状がほとんどなくなっても(臨床的な寛解)大腸内視鏡検査をすると粘膜に炎症が残っていることがあります。


粘膜治癒している方が、再燃しにくかったり、再燃した時に重症化しにくいことがわかっています。また粘膜治癒している方が、大腸癌のリスクが少ないことも分かっています。


症状がなくなっても油断せず、粘膜も治るようにお薬を飲み続けましょう。


ゼリア新薬工業株式会社・協和発酵キリン株式会社より


これは、クローン病でも同じでしょうね。
よく採血でCRPが陰性なのに、お腹が痛いな~下痢になるな~って状態あると思います。
全てとは言いませんが、一般的に炎症が残っている場合にこのような状態になるらしいです。

なので、調子が良いからといって暴飲暴食をすると色々なリスクがあるってことですね。
常に自信が病気であるってことを強く意識しておかないとダメですね

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