綿棒

IBDの専門医から耳鼻咽喉科の受診を勧められたので、年始に受診した結果を聴くついでに近くの病院に受診して来ました。

血痰、血便、新年早々病院へ

まず部屋にはいると、早速前回行ったアレルギー検査の結果を説明し始める耳鼻咽頭科の先生

医師「これが結果です。」

クローン病・潰瘍性大腸炎である私のアレルギー検査結果
検査結果の説明に入りました。
しかし、私が知りたいのは、ずっと続く喉の痛みと血痰、そして、クローン病・潰瘍性大腸炎で受診した時の採血結果を診ての耳鼻科的見解。

焦る気持ちを抑えつつ、アレルギーの話を聞き、ようやく、

医師「で、その後どうですか?」

よし!本題にきた!

私「あのですね。鼻水は治ってきたのですが、ずっと咳が続いておりまして、血痰が・・・・こちらが昨日の採血の結果で・・・」

特に大学病院での採血結果は見ずに、自信の所で行った採血結果を見られると、そこには「溶連菌」と記載されてありました。

医師「溶連菌の反応が出てますね。きっと扁桃炎の原因は溶連菌のせいでしょう。ペニシリン系の抗生物質がよく効くので、一週間分出しておきましょう」

と言うことで、こちらの薬を処方していただきました。
  • カルボシステイン錠250m
  • クラリチンレディタブ錠10mg
  • トランサミンカプセル250mg
  • パセトシンカプセル250
  • ビオフェルミンR錠

溶連菌は、きちんと抗生物質を菌をやっつけておかないと、病気が治った後も喉に菌が残っていて、抗生物質の効果がなくなるとぶり返すらしいです。
ここ2ヶ月ずっとぶり返しが続いていたので、可能性としては高いですよね
実際に採血でもデータ的に溶連菌というのが出てますし。

まぁ効いてくれるのを祈るのみであります。

それにしても、色々な病院に採血結果を持っていくのですが、今までまともに診てくれた医師は、あんまり居ないですね(笑)
やはり診療科によって見る項目も違うってことなのでしょうか・・・
フォーマット一つ違うだけで全く別物に見えますからね・・・

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 【タグ】:風邪 
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