前回血痰で急遽予約外で通院した時の結核の検査と、痰の培養の検査結果を聞きに病院に行って来ました。
病院は極力行きたくはないですね。。
待つのが疲れます・・・

今回は、待ち時間に漫画本「ウロボロス」を持っていったので、比較的時間が早く流れた感じがしました。

採血記録


報告内容
  • 耳鼻科で採血した結果、溶連菌による扁桃炎と診断され、ペニシリン系の抗生物質を1週間、その後マクロライド系抗生物質を1週間服用している。
  • 喉に違和感があり、喉仏の右側が特に強い
  • 抗生物質により若干便はゆるくなった感じだが1日2回ほどなので耐えれている。
  • 通院日と同じタイミングで大腸内視鏡を行いたい。
採血結果
  • CRP:0.0 前回より-2.7
  • WBC:6.4 前回より-4.4
  • HGB:13.9 前回より+0.1
  • GPT:23 前回より+0.3
  • TP:7.6 前回より0.0
  • 採血履歴はこちら
医師の所見
  • 痰の培養の結果、やはり溶連菌が採取されているので、現在の治療で間違いないだろう
  • 結核は陰性だったので、大丈夫でしょう
  • 採血の結果は良かったので、このままいきましょう
今後の治療方針
  • ヒュミラは、耳鼻科の先生に使っていいか聞いた上で再開しましょう
  • 前回は1年以上前にダブルバルーン内視鏡で小腸を見たのですが、とても綺麗だったので今回は、手術した後の小腸と大腸の吻合部を中心に経過を診ることにしましょう。

気になったのが、耳鼻科の先生にヒュミラを使っていいか聞くこと・・・・
耳鼻科の先生ヒュミラも知らなかったんですが・・・(汗)

まぁ聞かないで勝手に使っちゃいますが(笑)
点滴の抗生物質の投与時は、ヒュミラを使わないほうが良いらしく、飲んでいる分では問題なしらしいのですが、それをヒュミラを知らない耳鼻科の先生に聞いた所で・・・・と思っちゃいます(笑)

再来月にいよいよ内視鏡です。
いくら現在寛解期だからといって定期的に診ないと癌とか怖いですしね。
炎症反応が無くても狭窄が悪化しているってこともありえますし。

定期健診。これが長生きする秘訣っぽいですね(*´▽`*)

それにしてもヒュミラを中止にして3週間。
寛解維持はなかなか嬉しかったです。

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