クラリスロマイシン
本日は、耳鼻科の通院日。
毎回同じ医師ではなく、よくある非常勤医師の診察です。
こちらの方が早く診察が終わるから質より速さを優先しています。

今回の医師は若い方で、このような症状を伝えました。

「点鼻薬とアレルギーを抑える薬と胃薬を服用していたのですが、黄色い痰と喉の違和感の症状は改善しませんでした。」

鼻の症状を診てもらった結果、鼻水が前からではなく喉に落ちており、結構酷いのが原因で喉の違和感に繋がっているのではないか?

とのこと。

クローン病でも大丈夫な鼻水を抑える薬を出しておきますからね!

クローン病でも大丈夫な鼻水を抑える薬

これが今回の罠だったわけです。

薬局に行くと大丈夫と言われたお薬がクラリスロマイシンと言う抗生物質でした。

クローン病や潰瘍性大腸炎では、下痢が多いのに、更に抗生物質には注意が必要で、整腸剤か下痢止めなどを同時に服用した方がよいとされています。
クラリスロマイシンは直接腸を動かす作用がある為、R系の整腸剤の効果はそれほど高くないそうです。

抗生物質とはっきり言ってくれれば対処出来たのに!と思った出来事でした。

ちなみに診断は「副鼻腔炎」です。

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 【タグ】:クローン病 
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