難病医療費助成制度
遂にやってきた平成27年度より始まる新特定疾患の制度「難病医療費助成制度」の申請が始まりました!
医療制度が変わるという話が出てからあ~だこ~だ色々言われましたが結局は変わるんですよね。
くよくよしても変わらないのでまずは届いた書類を読むことにしました。

どうやら今年の12月末までに申請を出さなければ、三年間新規より自己負担が軽減される経過処置対処者にならないみたいです。

あ~値上がりか~と思い所得区分の分け方をみると私の認識違いがあることに気が付きました。

それは・・・
ここでいう「世帯」とは一般的な生計を同一し、同じ住居を供にするという意味では無く、同じ保険に加入している方という意味で、夫婦共働きなどの保険証が別だった場合は、別世帯となり所得に含まれないということです。
これは共働きにとっては嬉しいですね!
上位所得になんて絶対に無理だし(笑)

それでも日本の平均年収から言えばほとんどが一般所得Ⅱになるので、やはり経過処置後は相当な出費になりそうです。

現在毎月上限が5,000円で年額60,000円だとすると今後は年額240,000円、つまりプラス180,000円の出費になります。(上記の画像は軽減処置での金額です)
ここは同病者、安倍さんに期待しましょう^^;
物価は上がるのに全然給料増えません^^;

次は申請書の書き方で疑問に思った点を役所の方に聞いたので、それについて記載したいと思います。

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