ばい菌
以前胃カメラと症状の結果、非びらん性逆流性食道炎と診断され、1~2年ほど吐き気と胃の違和感に悩まされていました。
しばらく症状が出なかったのですが、経過観察と言われたきりずっと放置していました。
そこでふと自分にピロリ菌が感染しているか調べたくなったので、検査をしてきました!

ヘリコバクター・ピロリとは
ヘリコバクター・ピロリは、1983年にオーストラリアのロビン・ウォレン (J. Robin Warren) とバリー・マーシャル (Barry J. Marshall) により発見された[2]。
胃の内部は胃液に含まれる塩酸によって強酸性であるため、従来は細菌が生息できない環境だと考えられていた。しかし、ヘリコバクター・ピロリはウレアーゼと呼ばれる酵素を産生しており、この酵素で胃粘液中の尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解し、生じたアンモニアで、局所的に胃酸を中和することによって胃へ定着(感染)している。この菌の発見により動物の胃に適応して生息する細菌が存在することが明らかにされた。
ヘリコバクター・ピロリの感染は、慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず、胃癌や MALTリンパ腫やびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫などの発生に繋がることが報告されている他、特発性血小板減少性紫斑病、小児の鉄欠乏性貧血、慢性蕁麻疹などの胃外性疾患の原因となることが明らかとなっている[3][4][5]。細菌の中でヒト悪性腫瘍の原因となり得ることが明らかになっている唯一の病原体である[6]
情報元: ヘリコバクター・ピロリ Wikipedia 2014年11月09日 (金) 01:12 UTC

要はピロリ菌で胃の病気になりやすいってことですね。
検査方法は内視鏡を使ったりするものもあるのですが、今は採血だけで簡単に出来ちゃいますので、普段通院している病院で追加1本で出来ちゃいます。

結果は次回の診察で確認すればOKです。

その結果はこちら

ピロリ菌検査

陰性らしいです(笑)

取り敢えず一安心ですね

まぁこのように簡単なので試しにやってみるのもいいかもです!

アクセスランキングに参加中です
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサードリンク

コメント

Comments<>+-
Trackback <> + -

人気ページランキング

ブログパーツ

Facebook