ペンタサ注腸は、プレドネマ注腸より量が多いので入れた後直ぐに便が出やすいですよね。

そこで、上手に入れるやり方。


1.出そうなものは出す
  → IBDの人たちは便の回数に気を使う傾向があると思います。だからなるべく回数を減らしたいわけですが、
    ペンタサ注腸の時は薬の効きを良くするために出したほうがいいらしいです。

2.ペンタサ注腸を温める
  → 冷たいとお腹が反応しちゃって直ぐに戻しちゃいます。なので人肌位に温めるのがいいらしいです。
    私はケトルでお湯を沸かし、適当に温めます。

3.温めたらペンタサ注腸縦に置き、薬を分離させます。薬が重いので下のほうが濁ります。
  → 量が多いので水の部分を捨てると入れやすいそうです。

4.分離させたら蓋を開け、液をちょっと捨てます。

5.キシロカインゼリーを塗り、左腕を地面につけ、横になり一気にチューっていれます。

6.入れたら最初はうつ伏せで1分。その後右を向いて1分。上を向いて1分。左を向いて1分

7.ゴロゴロ回転が終わったら「おやすみなさい」です。

8.動くとお腹がゴロゴロいって出ちゃいますね


まぁ私の場合ペンタサ注腸は、体感的には全く効いてない気がするのですが^^;

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