特定医療費(指定難病)受給者証
来年に持ち越すのではないかと噂された新しい特定疾患の受給者票である「特定医療費(指定難病)受給者証」と「指定難病特定医療費自己負担限度額管理手帳」がついに届きました!
まずは一安心ですね。
私はクローン病のIBDスコアが1だったので受理されないかもしれないと少しだけ思っていましたから・・・(笑)

さて、新しい受給者証は平成27年度から始まる新しい法律により運用も変わるそうです。
そこで少し運用を整理してみたいと思います。
事前準備
  • 医療機関に受診する前に、指定難病特定医療費自己負担限度額管理手帳に名前と受給者番号を自分で記載します。
  • 受診する医療機関、いつも通っている薬局が指定医療機関に該当しているかをしらべます
    ※千葉の指定医療機関の一覧はこちら
医療機関に受診する際に持っていくもの
以下の物を医療機関に出せばいいみたいです。
  • 健康保険証
  • 指定難病特定医療費自己負担限度額管理手帳
  • 特定医療費(指定難病)受給者証
支払い方法
医療機関に支払う際に上記の物を持参すると、指定難病特定医療費自己負担限度額管理手帳に支払い金額を書いてもらいます。
この手帳と受給者証に記載されてある上限金額で各医療機関は今月分上限に達しているかいないかを判断するという仕組みみたいです。
注意点
大丈夫かとは思いますが、最初は医療機関も混乱しているかもしれませんので、手帳に記載された金額は確認しておいたほうが良さそうです。


私の場合は上限金額が1万円となりましたので以前より実質7000円程の負担増となりました。
7000円をどこで補うかが問題ですね・・・

給料も下がるし、医療費も上がるし・・・・

何か良いことないかな~

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