難病医療費助成制度の実際の金額
新しい難病医療費助成制度での支払いは以前の特定疾患の時とあまり変わりませんでした。

変わったのは病院では、支払い後事故負担限度金額管理手帳に金額を記載して貰うこと。
そして、薬局では今まで支払いが0円だったのが、2割負担で支払うことになったことだけでした。

変わった点をあげるとこんな感じになります。

旧特定疾患から新難病医療制度の比較

旧特定疾患新難病医療制度
病院の支払金額2,890円(10割負担9,630円)1,930円(10割負担9,630円)
薬局の支払機額0円8,070円(上限)(10割負担196,580円)
  1. ヒュミラ2本
  2. メサラジン錠500mg1日3回28日分
  3. ビオスリー配合錠1日3回28日分
  4. イリボーOD錠ナノグラム1日2回28日分
  5. コレバイン錠500mg1日2回28日分
  6. メサラジン注腸1g10本
  7. エレンタール1日3回28日分


まぁ・・・結局ヒュミラが1本65,144円もするのでそれ以外の薬の節約をしようがしなかろうが些細な事であり、必ず上限に達成してしまうってことですね。(65144×2×0.2=26057.6円)

なので私達クローン病の人はエレンタールを減らした所で金額は変わらないので今までどおり処方して貰いましょう!

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