2014年度の医療費
毎年2~3月になると、保険組合から昨年度の医療費の支払い明細が届きます。
我が家は妻が働いているので私の医療費の明細は扶養の子供と私自身の医療費となっています。

昨年度(2014年度)は難病医療制度が保険3割、患者上限金額、残り国が負担という構造となっているので、例えば合計医療費が10万円で上限が5000円だとすると・・・

合計医療費 = 合計医療費×0.7 + 合計医療費×0.3

この合計医療費×0.3という部分が健康保険
合計医療費×0.3というのが患者負担でここの上限が5,000円となり国が負担してくれる金額はこのようになります。

10万×0.3 - 5,000 = 25,000円

健康保険の負担はこちら

10万×0.7 = 70,000円

これを踏まえて我が家の医療費の合計をみると・・・

  • 総医療費:約310万
  • 健康保険:約220万
  • 国負担:約80万
  • 患者負担:約10万


これを見れば持病持ちの人が就職にかなり不利なのは明白ですね

難病医療制度も大事ですが、難病者を雇っている企業に対し何らかの優遇が無ければ就職はますます厳しいでしょうね・・・

ちなみに私は就職でこんな経験をしています
クローン病患者の就職活動の経験談

こうならないためにも、同じ病気でこれから就職活動する人は是非アピールを頑張って欲しいです!

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