薬
前回ヒュミラを指してから2日後に事件が起きました。
いつも通りにお風呂から上がって身体を見てみると、なんと・・・!

両腹部から両太ももにかけて発疹が!

あまりにも突然なので驚きました。
その後、皮膚科に行きある程度治るまでを記載したいと思います。

症状

症状としては発疹だけで痒みも無く触るとピリッとした痛みがあります。
初期はただのニキビのような感じで、徐々に全身に広がり、赤みが広がって来る感じです。
3日目がピークで徐々に薬の効果なのか解りませんが、発疹が薄らいでいきました。

皮膚科の医師の診断

ヒュミラによる免疫力の低下による皮膚にばい菌が入り炎症したのかもしれない。
薬疹という感じではないので、抗生物質入りの塗り薬を使って様子を見て欲しい。
クローン病があるので本来なら抗生物質を服用すると治りが良いのだが、塗り薬だけで頑張りましょう

使用薬

今回処方された薬は、ナジフロクリーム1%です。
ナジフロクリーム1%
新キノロン系の抗生物質で、細菌(ブドウ球菌属、アクネ菌)のDNA複製を阻害することにより、殺菌的に抗菌作用を示します。
通常、表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)の治療に用いられます。
情報元: ナジフロクリーム1%-効果効能・副作用辞典[薬検索] All About

使用法は朝昼晩の3回クリームを塗ることです。

治療経過

治療経過は、以下のようになりました。
初日
初日の発疹
気がついた時の写真です。まだ薄い発疹ですが、既に両脇腹全体に発生しています。
2日目
2日目
赤身が広がっています。
ですが、翌日から薬の効果が見えてきました。
7日目
7日目
だいぶ綺麗になってきたのですが、まだ後はクッキリ残っています。
12日目
12日目
結局2週間たっても赤身は引かず・・・・
そしてまたヒュミラをさす日を迎えるのでありました・・・

ヒュミラによる蕁麻疹

今回はまだ確定ではないのですが、ヒュミラによる蕁麻疹が出る人は少なくないそうで、全身に発生するタイプが多いそうです。
その場合の選択肢としては、以下のようになるみたいです。
  1. 注射3日前から抗ヒスタミン薬を服用し、発疹を抑える
  2. ヒュミラを一時中止
  3. ヒュミラを中止し他の治療を行う

また、最初はヒュミラによるアレルギー反応を起こさなくても後から起こすことはあるとのこと・・・
こうならないと良いな~

どちらにしてもまずは体調を整えて免疫力をあげねば・・・!
あげ方はわからないので疲れないようにするくらいかな・・・(笑)



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